関係性

成果を生む組織は 「人」ではなく 「関係性」を育てている

「優秀な人材を
集めれば
成功する」

そう考える
経営者は
少なくありません。

しかし
実際には
優秀な人だけでは成果は生まれません。

組織を強くするのは
人材ではなく
人と人との関係性です。

強い組織には
共通点があります。

今回は
私が実践した
チームづくりのポイントをご紹介します。

信頼関係は自己紹介から始まる

自己紹介

自己紹介

チームづくりは

仕事の話から
始めるものでは
ありません。

まず必要なのは
相手を知ることです。

どんな経験をし
何を大切に
しているのか。

何が得意で
何が苦手なのか。

そこを理解して
初めて
信頼関係が生まれます。

私はよく
Points of YouⓇカードを使って
自己紹介を行いましす。

Points of YouⓇ

Points of YouⓇ

写真を見ながら
感じたことを
話すだけで

自然と本音が
出てきます。

普通の自己紹介では
見えない個性が
見えてくるのです。

相手を知ることは
信頼づくりの
第一歩なのです。

共通の目的が人を一つにする

目的

目的

信頼関係が
できたら
次は目的です。

同じ志で
集まった仲間でも
目指す姿は少しずつ違っています。

だからこそ最初に
話し合い

目的を
言葉にすることが
重要になります。

目的が明確になると
判断に
迷いません。

意見が違っても
戻る場所が
できます。

目的は
掲げるだけではなく
共有することに価値があるのです。

名前があると組織は強くなる

名前

名前

目的が決まると
次は
チーム名です。

名前には
不思議な力が
あります。

名前が決まると
「私たち」という
意識が生まれます。

仲間意識が
高まり
責任感も育っていきます。

名前は
単なる
呼び名ではなく

存在意義を
表すものです。

だからこそ
全員が納得できる
名前にすることが大切なのです。

行動を続けることで成長する

リーダーの行動

行動

どれほど素晴らしい目的でも
行動しなければ
意味がありません。

役割を決め
連絡方法を決め
実際に動き始めます。

最初から
完璧な方法など
必要ありません。

やりながら
改善することが
成長につながります。

成功する組織は
失敗しない組織では
ありません。

改善を
続けられる組織です。

その積み重ねが
大きな成果を
生み出していくのです。

まとめ

強いチームは
偶然できるものでは
ありません。

お互いを知り
信頼を築き
目的を共有する。

そして
行動しながら
改善を続ける。

この流れが
組織を強くする
基本になります。

私は
離職率改善の
支援を通じて

多くの企業を
見てきました。

長く働ける会社には
共通した特徴が
あります。

それは
人間関係が良く
目的が共有され

安心して
意見が言える
環境があることです。

強い組織とは
優秀な人材を
集めた会社ではありません。

互いを認め
支え合える人が
集まる会社です。

そのような職場は
社員が
イキイキと働き

自然と成果も
高まります。

ぜひ皆さんも
チームづくりを

人づくりではなく
関係づくりから
始めてみてください。

その一歩が
未来の強い組織を育てることに
つながっていくはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月13日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【7月14日】自分軸を知り活かすセミナー
【7月15日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【7月21日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【7月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 情熱
  2. 最初が肝心
  3. 営業
  4. 根本
  5. 質問の軸
  6. 聴く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事
  1. 夢中
  2. 不満
  3. 発表
  4. 信頼関係
  5. 助け合い
PAGE TOP