チームが
力強く機能し続けるためには
メンバー一人ひとりの自主性が欠かせません。
上からの指示をただ待つのではなく
自ら考え
自ら動く。
その積み重ねが
チームの基盤を
しっかりと固めていきます。
しかし
自主性を一度発揮させるのは容易でも
それを継続していくのは簡単ではありません。
そこで大切になるのが
「アカウンタビリティ」と
「問いの共有」なのです。
アカウンタビリティが支える主体性

主体性
アカウンタビリティとは
責任感を持ち
主体的に行動する姿勢を指します。
自分の役割や行動に
責任を持ち続けることで
成果を出す力が強まります。
一人ひとりがこの意識を持つことで
ただ任務を遂行するのではなく
自分の行動に意味を見いだせるようになります。
こうした主体性が
チーム全体を前向きにし
活性化の原動力となるのです。
問いを共有するという文化

問い
主体性をさらに強め
持続させるために欠かせないのが
「問いの共有」です。
問いの共有とは
チーム全員で課題や目標に関する問いを出し合い
共に考えるプロセスのことです。
単なる質問のやり取りではなく
未来を切り開くための
出発点をつくる行為だといえます。
たとえば
新しい製品を開発するとき
それぞれのメンバーがこんな問いを投げかけます。
「市場で今一番求められているニーズは何か?」
「既存の製品と比べて
どんな新しい価値を提供できるか?」
「開発プロセスのどの段階で工夫が必要か?」
このような問いを通じて
多様な視点が集まり
新しい発想や改善策が生まれてくるのです。
フィードバックの意味を変える

フィードバック
問いを共有した後に
欠かせないのが
フィードバックのやり取りです。
しかしそれは
相手を批判するものではなく
「より良いものを一緒に作ろう」という意思表示です。
フィードバックを恐れる文化では
メンバーは意見を出しにくくなりますが
前向きな意見交換が根付けば
「ここを工夫すればさらに良くなる」
「違う角度から見てみよう」
といった建設的な姿勢が生まれます。
その積み重ねが
チーム全体の柔軟性と創造力を
大きく高めていきます。
変化の時代こそ必要な問い

変化の時代
私たちが生きる現代は
将来が見えにくく
不確実性の高い時代です。
こうした時代にこそ
チームで問いを共有し
アイデアを結集することが重要です。
なぜなら
正解が一つに定まらないからこそ
問いを持ち寄り
多様な視点で考える必要があるのです。
変化の波を受け身で待つのではなく
自ら変革の主体となること。
これが
組織が生き残り
成長していくための鍵といえるでしょう。
ACTASの取り組みと学び

Accountability
私共ACTASでは
「アカウンタビリティ」を育むワークショップを
重視しています。
単なる知識の習得ではなく
実際の現場で主体的に動き
チーム全体を巻き込む力を鍛えることが目的です。
特に今のように
先が読めない時代においては
チームが一丸となり
「問いを共有する文化」を持つことが
組織を活性化させる
大きな武器になります。
まとめ:持続的な活性化を実現するために

持続的な活性化
問いを共有するという行為は
単に意見を出すだけでは
ありません。
それは
未来をつくるための出発点であり
メンバー一人ひとりが責任を持つ姿勢の表れです。
チームの中に
「アカウンタビリティ」と「問いの共有」が根づけば
持続的な活力が生まれます。
困難な時期こそ
それをチャンスと捉え
チーム全員で乗り越えることができます。
ぜひ皆さんのチームでも
問いを共有する習慣を育み
持続的な成長と活性化を目指してください。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
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参加出来るセミナーを
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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
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