人材育成とは
教えることだと
思っていませんか。
「どうすれば
部下は育つのか」
多くの管理職が悩むテーマです。
その中で
よく聞かれるのが
この質問です。
「コーチングって
結局はアドバイス
ですよね?」
実はここに
人材育成がうまくいかない
大きな落とし穴が潜んでいます。
今回は
コーチングと
アドバイスの違い
そして
真に人が育つ関わり方について
考えていきます。
誤解されがち

コーチングの練習
コーチングは
アドバイスをすることでは
ありません。
しかし
多くの現場では
コーチングと称し
実際には
助言や指示を
してしまっています。
なぜなら
人材育成を
「教えること」「正解を示すこと」
と
無意識に
捉えているからです。
ですが
それでは
人は育ちません。
会話の落とし穴

落とし穴
会話の落とし穴
次のやり取りを
見てみましょう。
「人材育成での
課題は何ですか」
「時間の
確保です」
「朝の時間は
使えませんか」
「皆忙しく
難しいです」
「帰社時は
どうでしょう」
「全員は
難しいです」
「そうですか
難しいですね」
一見丁寧に聞いているようで
最終的に
会話は止まっています。
ここには
新しい気づきも行動の変化も
生まれていません。
これはコーチングではなく
解決できない
アドバイスの延長線なのです。
人が育つ瞬間

育つ
人が育つ瞬間は
答えを見つけたとき
ではありません。
「自分で考え始めたとき」
に
人は育ちます。
そのために
必要なのは
答えではなく視点です。
たとえば
こんな問いは
どうでしょう。
「時間を
確保できている
人の特徴は」
「確保できた
過去の場面は」
「そもそも
何のために
時間が必要ですか」
これらは
正解を与える質問では
ありません。
しかし
考える視点を
増やします。
視点が増えると
思考が動き
行動が変わり始めます。
提案

提案
提案というもう一つの技術
コーチングには
「提案」という技術があります。
これは
アドバイスと混同されがちですが
使い方が全く異なります。
提案は
相手が考え尽くした
その先で
「ヒントが欲しい」と
求められたときだけ
使います。
しかも
解決策として渡すのではなく
一つの材料として差し出すだけ。
決めるのは
あくまで
本人です。
この
主導権の所在が
人材育成を大きく左右します。
真の人材育成

人財育成
真の人財育成が
組織を変える
コーチングの目的は
自ら考え、自ら決め、自ら動ける人を
育てることです。
安易な
アドバイスは
短期的には楽ですが
長期的には
依存を生み
成長を止めてしまいます。
問いかけにより
視点を増やし思考を深め
行動を引き出す。
これこそが離職率を下げ
社員がイキイキと働く組織を
つくる本質です。
これからの人材育成には
教える勇気より
手放す覚悟が求められます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
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コミュニケーション研修等
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