ウクライナへの
ロシア軍の侵攻は、
いまだ終わりが見えません。
空爆されたがれきの中で、
「お父さんとお兄さんが殺された」
と泣き叫ぶ子供の映像が流れました。
同じくらいの年の孫を持つ身としては
やるせなさを通りこして
怒りを感じます。
「ひとの心は
力ではコントロール
出来ない」
この事実を
私たちは改めて
認識する必要があります。
プーチン大統領が
戦争を始めた理由は
あまりに身勝手で理不尽なものです。
土足で領土に踏み込んだロシアに
親しみを感じる人が
いるでしょうか。
国際的にも
賛同する国は
ほとんどありません。
それでも彼は
振り上げた拳を
下ろせずにいる。
しかし
彼が次に何をするかわからない恐怖こそが、
恐怖政治の本質です。
そして
これは決して遠い世界の話では
ありません。
組織にも潜む「プーチン化」の危険

もしあなたが組織で力を持つリーダーなら
この「プーチン化」だけは
避けるべきです。
「プーチン化」の困った点は
本人がその状態を
自覚していないことにあります。
権力を持つ人は
組織の長やその幹部だけでは
ありません。
家庭では
親や年長の兄弟。
職場では
社長や上司が
そうです。
どんなにフランクな社長でも
社員との力関係は
圧倒的に違います。
社長のたった一言が
社員の人生を変えてしまうことも
あるのです。
権力者が忘れがちな「自覚」

権力者
あなたは
自分の影響力を
本当に理解していますか?
私の周りにも、事業は立派でも、
その影響力を意識していない
社長がいます。
発言は
社員に愛情を
持ったものですか?
それとも
感情に任せて
言っていませんか?
社長は
絶対的な力を
持っています。
だからこそ
自分の存在を
意識すべきです。
あなたの行動が社員を動揺させ
あなたの発言が社員の離反を
招くこともあります。
力ずくのマネジメントは時代遅れ

社員が辞める
力ずくで社員を押さえつければ
今の時代
社員は簡単に辞めていきます。
そういうとき
決まって社長は言います。
「あいつはダメなやつだった」と。
しかし
その前に自分の言動を
振り返るべきです。
本当に
社員だけが
原因なのでしょうか?
謙虚な姿勢が信頼をつくる

実るほど頭を垂れる稲穂かな
昔から
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
と言います。
成果を出す人ほど
謙虚さを忘れない
という教えです。
大きな力を
持つ組織のリーダーこそ、
この言葉を胸に刻むべきです。
謙虚に社員と向き合い
信頼を築くリーダーシップを
発揮しましょう。
力で心は動きません。
動くのは
信頼と敬意が
あるときだけです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
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これが私共の
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