情熱

情熱が動く組織のつくり方―人が辞めないリーダーの本質―

リーダーの役割とは
単に指示を出すことでは
決してありません

一人ひとりの内側にある
やる気や想いを引き出し
行動へつなげることです

どれだけ正しい目標でも
心が動かなければ
成果には結びつきません


人は自分ごとで動く

成果

動く

人は本質的に
自分に関係あることにしか
関心を持ちません

どんなに立派な目標でも
自分ごとにならなければ
行動は止まります

これは怠慢ではなく
人間の自然な
反応なのです


目標に意味を持たせる

目標

目標

例えば目標を伝え
「やります」と言われても
本音は分かりません

大切なのはその目標が
本人にとって
どんな価値かです

達成することで
何が得られるのかを
具体化することです

収入が増えるのか
評価が上がるのか
成長を実感できるのか

意味が明確になるほど
人は自ら
動き始めます


情熱ポイントを見極める

情熱

情熱

人の動機は
決して一つでは
ありません

お金を求める人
承認を求める人
成長を求める人

それぞれ違うからこそ
同じ言葉では
響かないのです

ここを見極める力が
リーダーの
本当の力量です

ただし報酬だけでは
より良い条件へと
流れてしまいます


志が組織を強くする

組織づくり

組織

そこで必要なのが
「志」という
共通の軸です

チームの志と
個人の志が
重なったとき

目標は自然に
自分ごとへと
変わっていきます

これが理念の力です
単なるスローガンではなく
行動の源になります

同じ方向を見ていると
人は迷わず
力を発揮します


一体感を生む関わり方

味方

一体感

チームは目的があって
初めてチームと
呼べます

ただ集まるだけでは
単なる集団に
過ぎません

一人ひとりが
役割を理解し
意味を感じること

その積み重ねが
一体感を
生み出します

リーダーは常に
「この仕事はあなたにとって
何の意味があるか」を

問い続けることが
重要になります


情熱を引き出す実践

情熱

情熱

例えば地域貢献を
掲げる組織ならば
役割を明確にします

自分がどのように
社会に役立つのかを
実感させるのです

その結果として
やりがいや誇りが
生まれます

さらに大切なのは
日々のフィードバックと
承認です

努力を見逃さず
言葉で伝えることで
情熱は持続します


成果を生む組織へ

社長賞

成果

情熱を持って働く人が
増えるほど
組織は変わります

離職は減り
生産性は上がり
雰囲気も良くなります

楽しく働ける職場は
結果として
業績も伸ばします

リーダーに必要なのは
人を動かす技術ではなく
心を動かす視点です

一人ひとりの情熱を
引き出すことができれば
組織は必ず成長します

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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お越しください。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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