この5年間で私たちを取り巻く社会環境は
想像以上のスピードで
変化しました。
コロナ禍
国際紛争
地政学リスク
これらは
単なるニュースではなく
私たちの働き方価値観人生観そのものを
大きく
揺さぶりました。
働き方は不可逆に変わった

働き方
誰がここまで急速に
リモートワークが広がると
想像したでしょうか。
10年以上ほぼ動かなかった物価は
一気に上昇し
生活防衛意識は高まりました。
もはや
「元に戻る」
ことはありません。
変われない会社の末路

変われない会社
社会が変われば
会社も
変わらねばなりません。
にもかかわらず
以前と同じマネジメント以前と
同じ指示命令以前と
同じ評価制度を
続けていると
どうなるか。
人は
静かに
離れていきます。
求められるのは全員参加型

全員参加
今の時代
頑張るのは
上司だけではありません。
一人ひとりが組織の目的に向かって
自ら考え自ら動くことが
不可欠です。
環境変化が激しい今
指示待ちは
最大のリスクになります。
キーワードは思考の転換

思考の転換
そこで重要なのが
「思考パターン」
の進化です。
これまで主流だった
「やらねばならない」
思考。
これは
Have to型
思考です。
これを「やりたい」Want to型へ
切り替える必要が
あります。
Want toが力を生む理由

ネイマール
世界的スターネイマールが語った
印象的なエピソードが
あります。
小学生から
「何をすれば
上手くなれますか」
と聞かれ
彼は
こう答えました。
「楽しんで
サッカーを
してください」
まさに
「好きこそ
物の上手なれ」です。
脳は強制を嫌う

脳科学
脳科学的にも
人の脳は「自発性」を
最も好みます。
やらされていると
感じた瞬間脳は
ブレーキをかけます。
一方自分で選んだという感覚が
ドーパミンを生みやる気集中力継続力に
つながります。
Have toは悪ではない

Have to
もちろん仕事に
Have toは
必要です。
しかし
成果を一段階引き上げたいなら
Want toを増やすことが不可欠です。
他者基準から自己基準へ

自己基準
この転換は
単なる意欲論
ではありません。
他者基準から
自己基準への
シフトです。
上司の期待会社の評価だけでなく
「自分は何を実現したいのか」を
言語化することが第一歩です。
上司の在り方が全てを決める

上司
部下の自主性は
突然
生まれません。
上司自身が
情熱、目的、価値観を語り行動する
その姿を見て育ちます。
議論はチームを強くする

議論
自主性が高まると
意見の衝突も
起こります。
しかし
それは
悪ではありません。
対話と建設的議論を重ねることで
「We」という意識が
生まれます。
自主性×仲間意識が最強

最強
自主性に
仲間意識が
加わった時
チームは
驚くほど
強くなります。
離職は減り
成長は
加速します。
組織は思考で変えられる

思考
一人ひとりが
自己基準で
動く組織は
環境変化にも
折れない
強さを持ちます。
あなたの会社は
「やらされ感」から
抜け出せそうでしょうか。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
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私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
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ちょっと他では経験できない
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