理由ははっきりしないけれど、
なんとなく気分が沈み、
動く気になれない。
そんな状態を
経験したことがある方は、
決して少なくないと思います。
人は心が重くなると、
「なぜこうなったのか」
「原因は何なのか」と考え始めます。
もちろん、
原因を振り返ることが
役に立つ場面もあります。
しかし、
心が疲れているときに
考えすぎると、
同じ思考を何度も繰り返し、
ますます気持ちが
沈んでしまうことがあります。
考えるより、少し動く

動く
心が重いとき、
私が
よくお伝えしているのは、
「まずはやりたいことを
やってみましょう」
ということです。
ここで言う
「やりたいこと」は、
大それた目標ではありません。
・部屋を少し片付ける
・外に出て買い物をする
・簡単な仕事を一つ終わらせる
そんな
小さなことで
十分です。
心が重い状態では、
「こんなことをしていていいのか」
という罪悪感が出てくることもあります。
ですが、
何もせずに止まっている限り、
状況は変わりません。
小さく動くことで、
心も少しずつ
動き始めます。
仕事も人間関係も同じ

仕事
仕事が重く感じるとき、
私たちは無意識に
「全部」を何とかしようとします。
すると、
やるべきことの多さに圧倒され、
余計に動けなくなります。
そんなときは、
今日やることを
一つだけ決める。
それだけで、
先が
見え始めます。
これは
人間関係や
コミュニケーションも同じです。
相手との関係で
心が重くなると、
距離を置きたくなります。
しかし、
本当に
必要なのは
「避けること」ではなく、
「向き合うこと」
である場合もあります。
自分軸が、行動を支える

自分軸
以前、
あるコミュニティで
不快な出来事がありました。
年下の方から
失礼な態度を
取られたのです。
見過ごすことも
できましたが、
心に違和感が残りました。
私は悩んだ末、
その方に
率直に気持ちを伝えました。
一時的に
関係は悪化しましたが、
自分の感覚を大切にしました。
結果的に、
相手から謝罪があり、
関係は改善しました。
ここで
支えになったのが
「自分軸」でした。
自分は
何を
大切にしているのか。
それが明確であれば、
感情に振り回されず、
行動することができます。
心が重いときの、静かな選択

静かな選択
心が重いと感じたとき、
無理に前向きになる
必要はありません。
考えすぎず、
自分を責めず、
小さく動いてみる。
その行動は、
あなたの自分軸から
自然に生まれたものです。
心が重いときこそ、
自分を立て直す
大切なタイミングなのかもしれません。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
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お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
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