折れないこころを築くには?!

くじけたり
こころが折れる
ことってありますよね。

 

それを防ぐ方法があります。

 

それは
スポーツ選手が
毎日トレーニングするようなこと

 

それが自己基盤を築くです。

 

スポーツ選手なら
ランニングのように・・・

 

 

人心が折れる最大の
原因は人間関係です。

 

しかし、
それを回避するのも
「人間関係」です。

 

何か問題が生じた時、
他者に相談すると5人ぐらい聞けば、
殆ど問題は解決してしまいます。

 

昔から言われるように、
「3人寄れば文殊の知恵」

 

多くの相談できる相手がいれば、
多くの視点が得られ、
問題解決の方法も見つかるのです。

 

さて、
あなたは何人の人に
相談できますか?

 

コーチングのワークの中に

 

「サポーター100」
と言うのがあります。

 

あなたの協力者を
100人リストアップする
ワークです。

 

「サポーター100」の作り方

 

①今ある人脈を
リストアップする

 

②新たにこんな人脈が
あったらいいなと思う人、
職業、専門家を書きだす

 

③相談できる人に
なってもらえるように
リクエストする

 

①今ある人脈を
リストアップする

 

このワークをした時
私は20名ほどで終了しました。

え!

え!

それも、
無理やり入れての人数です。

 

恐らく少ないなと
思いました。

 

しかし、
ここは現状を見るだけですので、
少なければ少なくても現実を書いてください。

 

②新たにこんな人脈が
あったらいいなと思う人、
職業、専門家を書きだす。

 

ここからが重要です。

 

あなたにない人脈です。

 

例えば、

 

お金に詳しい人
法律に詳しい人
アイデアマン
美味しいお店に詳しい人
ITスキルがある人
仕事を依頼したら確実にやってくれる人
雑学が豊富な人
多趣味な人

 

今は必要ないかもしれなくても、将来必要になるかもしれません。
あらゆる分野の人(専門)をリストアップしましょう

 

③相談できる人に
なってもらえるように
リクエストする

 

メール、電話、直接。手段は色々。

 

しかし、
その前に例えば、

 

法律に詳しい人=弁護士ですが、
そう簡単にはお友達にはなれませんよね。

 

私はこのワークをしてから、
少なくとも3人の弁護士さんと
お友達になりました。

 

どうしたか?

 

異業種交流会に出かけて行き
探してきました。

 

幸いにもその方達に
お世話になることは
まだありませんが、

 

いざと言う時に
助けてもらえるという安心感は
得られました。

 

やはり、人脈は宝です。

 

色々な交流会に出かけて行き
自ら作りましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

私は人材開発コンサルタント会社
ACTAS代表をしています。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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