セミコン

人に何かを伝えるには〇〇を意識せよ!!!

この写真は2年前
私がセミコン広島で
登壇したときの写真です。

 

そしてこの時は
お陰様で優勝しました。

第16回セミコン広島大会優勝

第16回セミコン広島

残念ながら全国大会には
行けませんでしたが、
今日はその時に学んだことをお伝えします。

 

皆さんは人に何かを伝えるとき
何に意識を向けていますか?

 

「分かりやすさ」
「とにかく楽しく」
「理路整然に」

 

いろりろな伝え方が
あります。

 

もし、これが一対一であれば
その相手に最も伝わる伝え方が
有効です。

 

それでは
すべての人に伝わる伝え方の
共通項は何か?

 

それは

 

 

自己開示です。

 

今回のブログの
書き出しで私は
セミコン広島大会優勝をお伝えしました。

 

これは自慢話ではなく
自己開示をすることで
読んでいただくために書きました。

 

つまり、その現場を
経験したものでしか
語れない話がありそうだと思っていただく

 

この人の話を読んでみようかと
思っていただくためなんです。

 

実はこのセミコンは
事前にセミナーの作り方の講義と
練習会があります。

 

セミコン練習風景

セミコン練習風景

そこで私が最も
大切と思った内容が
この「自己開示です」

 

しかも成功したことよりは
失敗して這い上がりましたが
ベストです。

 

それもジェットコースターのような
浮き沈みが激しい方が
興味を持ってもらえます。

 

私の場合はそれを
二つ入れました。

 

つまり一度落ちて這い上がり
また落ちて再度這い上がった過去を
お伝えしました。

 

これを勝手に
「W効果」と
名付けます。

 

人生曲線を描くと
上のグラフは
丁度「W」になるからです。

 

この話を部下や
後輩にするとき

 

成功例では
「自分事」に
なりません。

 

自分と同じように「失敗」
しているのに這い上がったからこそ
聞きたくなるのです。

 

この話を最初にすることで
聞き手は聞く姿勢になるのです。

 

セミコンでは
10分間のスピーチです。

 

通常この
「自己開示」は
2分程度です。

 

しかし、優勝したときの
私の「自己開示」時間は
5分を使いました。

 

と言うのもこの「自己開示」の中に
私が伝えたいことが
凝縮されていたからです。

 

結局「人に何かを伝える」ことは
聞き手が興味を持って
聞けるかどうかです。

 

では明日からもう少し詳しく
人に何かを伝える」伝え方の
極意をお伝えしていきます。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【2月12日】自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】カードを使ったコーチング体験会
【2月16日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【2月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【3月3日】《子育て支援セミナーワークショップ》(Points of You体験会)
【3月6日】売らない営業セミナー
【3月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月24日】カードを使ったコーチング体験会
【3月25日】自分軸を知って活用するセミナー
【3月26日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【4月19日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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