コーチングにおいて
あなたは未来への質問を
していますか?
それとも
過去への質問を
していますか?
そして、その質問は
肯定的ですか?
否定的ですか?
ここを意識して
質問しているかどうかが
とても大事なポイントです。
質問は目的に応じて
使い分ける必要があります。
相手の状況によって
過去を掘り下げるか
未来へ意識を向けるかが
決まってきます。
過去と未来、どちらが質問しやすいか

過去と未来
一般的には
未来について質問するほうが
しやすいでしょう。
気持ちを前向きにしたいときには
未来に目を向けるような質問が
効果的です。
しかし
過去が全く使えないかというと
そうではありません。
「過去に成功した体験を教えてください」
「今までに一番自慢できることは何ですか?」
と聞けば
過去の成功体験を思い起こし
自己肯定感が上がったり
自分の得意分野を再確認できます。
また、過去の失敗を分析して
未来に活かすことも
重要な場合があります。
過去否定質問の落とし穴

落とし穴
「失敗から学ぶ」ことは大切ですが
ここで注意が必要です。
モチベーションを下げる質問もあります。
たとえば
「どうしてそのプロジェクトは失敗したと思う?」
「なぜお客さんのニーズを引き出せなかった?」
こうした質問は分析には
役立ちますが
同時に気持ちを後ろ向きにもします。
脳科学的に見ても
「過去否定質問」では脳が
リスク回避の思考になりやすく
「また失敗しないように」
「怒られないために」
といった発想に偏ってしまいます。
未来肯定質問に置き換える

未来
ではどうすれば良いか。
答えは簡単で、質問を
「未来肯定質問」に置き換えることです。
「どうして失敗したのか?」を
「この失敗から何を学べるか?」
に変えるのです。
失敗を責めるのではなく
未来に活かす視点に変えることで
前向きな発想が生まれます。
たとえば
「お客さんを喜ばせるには何をしたらいい?」
「成果を最大化するには何が必要?」
と聞けば
挑戦意欲や創造性が
自然に湧き上がってきます。
未来を描く質問を習慣に

習慣
コーチングでは
質問ひとつで相手の思考の方向性が
大きく変わります。
否定的な過去に焦点を当てれば
心は防御モードに入り
成長意欲が低下します。
未来肯定型の質問をすれば
心は挑戦モードに切り替わり
可能性が広がります。
さあ、あなたはどんな未来を
描きたいですか?
今日からその質問を始めましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
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参加出来るセミナーを
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