終戦記念日

終戦記念日に、思う平和行動

今日は
終戦記念日

78年前
太平洋戦争が
終結した日

今なお
ウクライナでは
現在進行形で戦争が続いています。

また、
内紛や
軍事政権で

不自由な生活を
余儀なく続けている
国もあります。

また、
核の脅威が
他人事でないのも事実

今、
しっかり平和について
考えるときではないでしょうか?

日本は
当時は
侵略した側でした。

これは
紛れもない
事実です。

そう、
今のロシアの
ように

そう言われると
ハッとしませんか?

当時の
日本人は
他国に侵略することをよしとしたのです。

戦争は
ある意味
人間の嵯峨

残念ながら
人間には
争う遺伝子があるようです。

争う遺伝子

争う遺伝子

だから
こういう
記念日に

平和について
考えたいのです。

皆さんは
ちょっとした
いじめや

ちょっとした
我がままを
したことありませんか?

あるいは
優越的地位を利用して
自分の良いようにしたことありませんか?

これが
国家間で起こるのが
戦争です。

そう考えると
戦争って
身近な出来事です。

少なくとも
自分が加害者に
ならないように考えたい。

今、孫が
小学生の
低学年です。

しょっちゅう
兄弟げんかを
しています。

これって
小さな
戦争です。

理不尽な
争いには
迷わず介入します。

良くあるのが
優越地位の
利用

年上の
お兄さん
お姉さんが

口や力にものを
言わせて
下を従わせる構図

兄弟げんか

兄弟げんか

これを
放置すると
他人に対し

力さえあれば
何をしても良いと
誤解してしまいます。

極端に言えば
大人になって
戦争を仕掛ける側になります。

基本的には
おじいちゃんとしては
孫の教育には口を挟みません。

しかし、
この時ばかりは
怖いおじいちゃんになります。

日頃、
優しいおじいちゃんが
本気で怒るので、

孫はびっくりするのですが、
それはむしろ
計算の上

ダメなものは
ダメと言うことが、

せめて、
個々で考える
戦争反対の意思になります。

飛躍しているようですが、
世界の一人一人が
こうしたことを考えれば

戦争は
無くなるのでは
ないでしょうか?

今、日本は
ロシアに対し
制裁を続けています。

しかし、
国によっては
ロシアと取引を続けています。

正義より
自国の利益を
優先した結果です。

これって
どうなん?

武力で
ロシアの蛮行を
止めると

正に
第三次世界大戦に
なってしまいます。

それを
阻止するには
全世界が

ロシアに
「No」を突きつけるべき
ではないかな?

その意味で
目の前に起こる
理不尽に対しては

嫌われても
「No」と言うべきと
思う。

これが
私の考える
平和行動です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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