チームの成長と
リーダーシップにおける
「アカンタビリティ(説明責任)」の
重要性について
考えてみませんか?
私が社会人生活の中で
数多くのリーダーを
見てきた中で
成果を出す人と
そうでない人の違いの一つが
この「アカンタビリティ」でした。
思いつきで動くリーダーの弊害

思いつき
皆さんの周りに
思いつきで仕事をアサインする
リーダーはいませんか?
そのようなリーダーは
発想力や行動力に
優れている一方で
メンバーは
その振り回されっぷりに
悩まされることがあります。
なぜなら
思いつきの
アサインは
リーダー自身が
最後まで責任を持って
取り組むことが少なく
その姿勢は
メンバーにも伝わり
責任感が薄れがちになるからです。
この「責任感を持って取り組む姿勢」
すなわちマインドを
「アカンタビリティ」と呼びます。
アカンタビリティが欠けるとどうなるか

ころころ変え
リーダーのアカンタビリティが低いと
次のような問題が
現れてきます。
「一度決めた方針を
ころころ
変えてしまう」
「任せているように見えて
結局は細かく口を
出してしまう」
こうした姿勢は
メンバーの主体性を削ぎ
やる気を奪います。
アカンタビリティとは「説明責任」

説明責任
アカンタビリティは
もともと
経済用語で
企業が株主に対して
説明責任を果たすときに
用いられる言葉です。
「説明する」ためには
十分に考えた上での
判断や行動が不可欠です。
そして
十分に考えるためには
多様な選択肢が必要になります。
逆に
思いつきでアサインするリーダーは
最初から選択肢を持たずに
その場の判断だけで
決定している
可能性が高いのです。
ビクティム(被害者)との違い
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ビクティム(被害者)
アカンタビリティの反対語は
「ビクティム(被害者)」
です。
ビクティムは
受け身で選択肢が
少なく
常に状況に振り回され
朝令暮改を
繰り返してしまいます。
また
過去の経験だけに頼り
柔軟性を欠くため
言動はマンネリ化し
「こうあるべき」という根拠なき信念で
突っ走る傾向があります。
リーダーがこの姿勢に陥ると
メンバーは迷走し
組織全体が停滞してしまいます。
変化の時代に必要なリーダーの姿勢

変化の時代
現代社会は
コロナ禍やウクライナ戦争、
ガザの紛争など
予期せぬ出来事が
次々と
起こる時代です。
その一方で
これらを「社会の変化を後押しした出来事」
と前向きに捉えることもできます。
大きな変化の時代において
リーダーが選択肢を持たないなら
チームは生き残れません。
選択肢を増やすリーダーへ

選択肢を増やす
だからこそ
今の時代に
必要なのは
責任を持って説明できる
「アカンタビリティ」を備えた
リーダーです。
アカンタビリティを高めるためには
自ら選択肢を増やす努力が
欠かせません。
・一人で考えるのではなく
チームメンバーの声を聞くこと
・過去の成功体験に固執せず
新しい情報を取り入れること
・短期的な成果だけでなく
長期的な影響を考えて行動すること
こうした姿勢が
結果的にチームを守り
成長へと導きます。
まとめ
リーダーに必要なのは
「思いつきの行動力」
ではなく
「説明責任を果たせる責任感」
すなわち
アカンタビリティです。
選択肢を広く持ち
その中から最適な
判断を下すことが
チームを迷走させず
安心して力を発揮できる
土台をつくります。
今こそ
アカンタビリティを高める意識を持ち
リーダーシップを磨いていきましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
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