主体性

主体性が未来をひらく コーチング活用の新常識

コーチングは
自分の未来を
広げる手段です。

しかし成果を
生み出す主体は
あくまで本人です。

どれだけ優れた
コーチがいても
受け手が動かなければ

望む変化は
手に入らない
からです。

■現場では指示参加も多い

上司の指示

上司の指示

実際には
上司の指示で
参加する人も多く

本人が主体性を
発揮できない
状態もあります。

そのような時
コーチは何を
大切にすべきか。

■まず「意味づけ」を整える

意味づけ

意味づけ

大切なのは
相手がコーチングを
どう受け止めているか。

その価値や
メリットを自分事に
できていない時には

質問を使って
気づきを促す
必要があります。

「この時間を
あなたの成長に
使いませんか?」

「活用した時と
活用しない時の
違いは何でしょう?」

「叶えたい未来に
コーチングは
役立つと思いますか?」

問いかけは
相手の視点を
前向きにします。

■“なんとなく参加”は危険信号

危険信号

Illustration of a danger危険信号

一見意欲的に見える
「とりあえず受けます」
という答えには

注意を払う
必要があります。

自分の目的が
曖昧なままでは
行動につながらず

成果も
生まれないまま
終わるからです。

そこで
次の質問が
大きく役立ちます。

「この時間で
何を得られたら
最高ですか?」

「今の自分に
一番必要なものは
何ですか?」

「半年後に
どうなっていたら
嬉しいですか?」

目的が
明確になるほど
主体性は高まります。

■コーチも受け手も「主体」を意識する

主体性

主体

コーチは
アドバイスをする
立場ではなく

本人の力を
引き出す存在で
あることを忘れずに。

そして
受け手側も
受け身ではなく

自ら質問し
思考し
行動することで

効果は
何倍にも
高まります。

■主体性が変化を加速させる

加速

加速

コーチングを
最大限に活かす秘訣は

自分の未来に
自分で舵を切る
という覚悟です。

その一歩が
成長のスピードを
大きく変えます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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