先日
小学六年生の孫が
問いかけました
「勝てば官軍って
どういう意味?」
私は
こう説明しました
「けんかで
勝った側が
正しいとされるそんな意味だよ」
すると彼女は
首をかしげ
言いました
「それって
おかしくない?」
その目は
真剣でした
何かが
引っかかって
いる様子でした
強い方が正しいの?

正しい
孫は
優しい姉です
妹とのけんかでは
いつも
譲ってしまう
つまり
負ける側です
だからこそ
疑問が
生まれました
「じゃあ
妹はいつも
正しいの?」
さらに
こう続けました
「弟にも
勝つことがあるから
弟も正しいの?」
私は
言葉に
詰まりました
力の強さと
正しさは
同じなのか
子どもの問いは
本質を
突きます
3.世界の出来事を見て

ウクライナ戦争
孫の話は
そこで終わりません
「ロシアが
戦争で勝ったら
正しいの?」
ニュースで見た
出来事を
重ねたのです
武力で
他国に侵攻する
それでも
勝てば
正しいのか
小学生でも
違和感を
覚えるのです
大人は
どうでしょう
私たちは
どこかで
強い者が
決めるのが
現実だと
あきらめて
いないでしょうか
4.力と正義は別物

力と正義
歴史を見れば
勝者が
歴史を書きます
だから
「勝てば官軍」は
成り立つのかも
しかし
それは
正義とは別
力があることと
正しいことは
同じではない
むしろ
力があるからこそ
より高い倫理が
求められるのでは
ないでしょうか
人間の尊厳は
力では
測れません
たとえ
不利であっても
守るべき
価値があります
そこに
人の
誇りがあります
私たちにできること
では
私たちは
何ができるか
大きな力は
持っていません
けれど
無力でも
ありません
考えること
発信すること
支援すること
小さな行動が
積み重なれば
力になります
正しいことを
正しいと
言い続ける
それだけでも
意味があります
沈黙は
無関心に
近づきます
だからこそ
考え続ける
そして
語り続ける
その姿勢が
社会を
形づくります
孫から学んだこと
孫の一言は
単純でした
けれど
本質的でした
「強い人が
いつも正しいの?」
この問いを
持ち続けること
それが
大切なのだと
気づきました
組織でも
家庭でも
社会でも
声の大きい人が
正しいとは
限りません
立場が上の人が
常に正しいとも
限りません
大切なのは
何を基準に
判断するか
力ではなく
価値で決める
損得ではなく
信念で選ぶ
その積み重ねが
未来を
つくります
子どもの素直な疑問は
私たちの
鏡です
あなたは
何を基準に
判断していますか
勝ったから
正しいのか
それとも
正しいから
選ぶのか
その違いが
社会の姿を
決めていきます
力ではなく
真実を
恐れではなく
尊厳を
私たちは
どちらを
選びますか
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
お時間が合えばどうぞ、
お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?
【3月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月9日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【3月10日】自分軸を知り活かすセミナー
【3月12日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【3月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
今後のセミナー
お問い合わせ先











.jpg)









この記事へのコメントはありません。