組織づくり

社員が辞めない組織づくりに求められること

「人がなかなか
定着しない」
そんな悩みはありませんか。

採用活動に力を
入れているのに
社員が辞めてしまう。

すると現場には
大きな負担が
かかってしまいます。

採用コストも増え
教育の時間も
無駄になってしまいます。

私はこれまで
多くの企業の
支援をしてきました。

その中で感じるのは
離職率が低い会社には
共通点があることです。

それは社員同士の
つながりが強く
組織に一体感があること。

つまり社員が
イキイキと働ける
環境があるのです。

今回は離職率改善の
原点ともいえる
組織づくりについて

お伝えしたいと
思います。

目指す未来を全員で共有する

全員で共有

全員で共有

強い組織には
明確な目的地が
あります。

会社はどこへ
向かうのか。

どんな価値を
提供するのか。

どのような会社に
なりたいのか。

これらが明確に
なっている会社は
強いのです。

しかし経営者だけが
理解していても
意味はありません。

社員一人ひとりが
同じ方向を向いて
初めて力になります。

例えば
「良い会社を作る」
という言葉があります。

しかし人によって
良い会社の意味は
違います。

働きやすい会社を
想像する人もいれば

収入が高い会社を
思い浮かべる人も
いるでしょう。

だからこそ
理念やビジョンを
具体化することが

とても大切に
なってくるのです。

社員全員が
同じ未来を描けた時

組織は大きな力を
発揮し始めます。

現状を共有すると行動が変わる

現状

現状

目的地が決まれば
次に必要なのは
現在地の確認です。

今の会社は
どのような状況に
あるのでしょうか。

業績はどうか。
顧客満足度は
どうなっているか。

離職率は
どの程度なのか。

現状を正しく
把握していなければ
改善はできません。

ところが実際には
経営者だけが
状況を知っていて

社員には十分に
伝わっていない
ケースがあります。

すると危機感も
当事者意識も
生まれません。

結果として
問題解決への
行動が遅れます。

ある組織では
会員数の減少が続き
存続の危機に直面していました。

しかし現状を
全員で共有すると
メンバーの意識が大きく変わりました。

様々な改善案が
出されるようになり
組織は再び活性化していったのです。

情報共有とは
単なる報告では
ありません。

組織を動かす
原動力なのです。

相互理解が定着率を高める

相互理解

相互理解

離職の原因として
よく挙げられるのが
人間関係の問題です。

仕事内容よりも
人間関係が原因で
辞める人は少なくありません。

だからこそ
相互理解が重要に
なってきます。

人にはそれぞれ
強みがあります。

一方で苦手なことも
あります。

営業が得意な人。
分析が得意な人。
人をまとめるのが上手な人。

細かな作業を
正確に行える人。

どれも組織には
必要な能力です。

お互いの強みを
理解していれば
自然と助け合う関係が生まれます。

逆に理解不足は
誤解や不満を
生み出します。

それがやがて
職場の雰囲気を悪くし
離職につながるのです。

離職率改善とは
制度を整えるだけでは
ありません。

社員同士が
理解し合える環境を
作ることでもあるのです。

楽しい職場が人を定着させる

楽しい職場

楽しい職場

私は長年
離職率改善に
携わってきました。

その中で確信している
ことがあります。

それは楽しい職場には
人が集まり人が育ち
人が定着するということです。

楽しい職場とは
遊びの多い職場では
ありません。

安心して働ける。

認められる。

成長を感じられる。

仲間と協力できる。

そんな環境のことです。

社員が毎日
イキイキと働ければ
組織の雰囲気は自然と良くなります。

そしてお客様にも
その良い空気は
伝わっていきます。

結果として
業績向上にも
つながるのです。

離職率改善の第一歩は
制度改革ではなく
人と人とのつながりづくりです。

目的地を共有する。
現在地を共有する。
そして相互理解を深めること。

この三つを実践することで
社員が辞めない強い組織が
生まれていくのです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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