惹きつける

話す前から勝負は始まっている 人を惹きつける人の「立ち方」

人前に立った瞬間から
あなたのプレゼンは
すでに始まっています。

まだ一言も話していないのに
聞き手はあなたから
何かを感じ取っています。

それは話の内容ではなく
表情や姿勢や
立ち姿かもしれません。

「この人の話を聞きたい」
そう思ってもらえるかは
最初の数秒で決まります。

だからこそ人前で話すなら
話す技術だけでなく
「見せる技術」も必要です。

今回は人前に立つときの
印象を大きく左右する
プレゼンスを考えてみます。

あなたはどんな人に見える?

姿勢が作る第一印象

姿勢

姿勢

人は言葉を聞く前に
相手の姿を
見ています。

背中が丸まっていると
どこか自信がない人に
見えることがあります。

反対に胸を開いて立つと
堂々としているという
印象を与えられます。

もちろん姿勢だけで
人のすべてが決まる
わけではありません。

しかし第一印象では
見た目から受ける情報が
大きな影響を与えます。

だから人前に立つときは
まず自分の立ち姿を
意識してみましょう。

「自分ではどう見えるか」
この視点を持つだけでも
大きな変化が生まれます。

鏡の前に立ってみると
普段は気づかない癖が
見つかるかもしれません。

自信は「作る」ことができる

俳優の立ち方から学ぶ

自信

自信

俳優は舞台に立つとき
自分がどう見えるかを
とても大切にします。

役柄によって立ち方や
歩き方や視線まで
意識して変えています。

つまり姿勢は単なる
身体の状態ではなく
メッセージでもあるのです。

自信があるから堂々と立つだけではなく
堂々と立つことで
自信が生まれることもあります。

人前で緊張したときほど
身体を小さくするのではなく
胸を少し開いてみましょう。

肩の力を抜いて
頭をまっすぐに保ち
ゆっくり呼吸します。

それだけでも身体と心に
落ち着きが
生まれやすくなります。

「自信がないからできない」
そう考えるのではなく
まず姿勢から変えてみる。

小さな変化が
あなたの印象を
変えていきます。

視線は「あなたに話しています」

聞き手との距離を縮める方法

視線

視線

人前で話すとき
視線は
とても重要です。

話し手が下を向いたままだと
聞き手は自分に向けて
話していると感じにくくなります。

反対に視線を上げて
相手を見ることで
距離が一気に近くなります。

大勢の前で話す場合も
全員を一度に見ようと
する必要はありません。

会場の左側を見て
中央を見て
右側を見る。

そんなふうに
一人ひとりに語りかける
意識を持ってみましょう。

すると聞き手は
「自分に話している」
と感じやすくなります。

プレゼンとは
一方的に話すことではなく
相手と対話することです。

視線を合わせるだけで
あなたの言葉は
伝わり方を変えていきます。

姿勢は一日にして作れない

毎日の身体づくりが本番を支える

身体づくり

身体づくり

人前で堂々と立つには
本番だけ意識しても
限界があります。

普段の身体の使い方が
そのまま本番の姿勢に
表れるからです。

スマートフォンを見るとき
パソコンを使うとき
私たちは前かがみになりがちです。

その習慣が続けば
自然と背中が丸まり
姿勢も崩れていきます。

だからこそ日常生活で
身体を整えることが
大切になります。

背筋を伸ばすことを
意識するだけでも
小さなトレーニングになります。

さらに適度な運動を続けて
背中やお腹を支える筋肉を
整えておくことも大切です。

深く呼吸する習慣も
身体を整えるための
良い方法の一つです。

良い姿勢は
本番だけの演技ではなく
日々の習慣から
作られていきます。

魅せる人は内容だけで勝負しない

あなた自身がメッセージになる

魅せる

魅せる

人前で話すとき
私たちはつい
話す内容に集中します。

何を話すのか
どう話すのか
何を伝えるのか。

もちろんそれらは
とても
大切なことです。

しかし聞き手が受け取るのは
言葉だけでは
ありません。

あなたの姿勢や表情
声の出し方や視線も
すべてメッセージになります。

だからこそ
「何を話すか」だけでなく
「どう見えるか」も考えてみてください。

人前に立つときは
胸を
開いて立つ。

相手に
顔を向けて
話す。

一人ひとりに
語りかけるように
見る。

そして普段から
自分の身体を
整えておく。

この小さな習慣が
あなたのプレゼンスを
高めてくれます。

あなたが自信を持って立つと
聞き手も安心して
あなたの話を聞けます。

人を惹きつける人は
特別な才能がある人では
ないのかもしれません。

自分がどう見えるかを知り
相手にどう伝わるかを考え
日々工夫している人です。

次に人前に立つときは
話し始める前の自分を
少しだけ意識してください。

あなたの姿勢や視線が
あなたの言葉を
後押ししてくれるはずです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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