対話

成果が出ている会社は「面談」ではなく「対話」をしている

成果が出ている会社には
ある共通点が
あります。

それは管理職が
部下と定期的に
対話をしていることです。

多くの会社では
目標面談を
実施しています。

しかし実際には
進捗確認だけで
終わる面談もあります。

その面談では
部下の本音は
見えてきません。

私は離職率改善の
支援を通して
感じています。

部下が辞めない会社は
評価よりも対話を
大切にしています。

今日は
部下の心を動かす
対話のポイントを

お伝えします。

 面談の目的を変える

面談

面談

目標面談というと
成果を確認する場と
考えがちです。

もちろん成果確認も
必要な役割の
一つです。

しかし本来の目的は
部下の成長を支える
時間です。

数字だけを見ると
部下は評価される時間と
感じてしまいます。

すると本音は
少しずつ
隠れていきます。

大切なのは
成果を見る前に
人を見ることです。

部下が何を考え
何に悩み 何を目指すのか。

そこに関心を持つことが
信頼関係の
第一歩になります。

 部下を知ることから始める

知る

知る

管理職に質問します。

部下が仕事で
大切にしていることを
知っていますか。

最近うれしかったことを
知っていますか。

将来どんな働き方を
望んでいるか
知っていますか。

意外と知らないまま
面談をしていることも
あります。

人は理解されると
安心します。

安心すると
本音を話せるように
なります。

私は研修でも
まず相手を知ることを
お伝えしています。

知ろうとする姿勢が
部下との距離を
縮めます。

日頃の雑談も
立派な対話の
時間です。

その積み重ねが
面談を意味ある時間へ
変えていきます。

本音が話せる環境をつくる

本音

本音

忙しい職場では
立ったまま話すことも
あります。

しかし本音は
落ち着いた環境でこそ
出てきます。

静かな場所で
時間に余裕を持って
向き合いましょう。

時計を気にしながらでは
安心して
話せません。

管理職が最後まで
話を聴く姿勢を
見せることです。

途中で答えを
出そうとしないことも
大切です。

部下は答えより
理解してもらえたと
感じたいのです。

話を受け止めることで
信頼は育って
いきます。

 管理職も本音で向き合う

 管理職

管理職

部下にだけ
本音を求めても
信頼は生まれません。

管理職も
自分の思いを
伝えることです。

なぜこの目標が
必要なのか。

どんな期待を
持っているのか。

自分の言葉で
伝えることが
重要です。

会社の方針を
そのまま伝えるだけでは
響きません。

管理職自身が
納得して語る言葉は
相手に届きます。

本音と本音が
重なったとき
対話になります。

そこから
下の主体性が
育っていきます。

対話が楽しい職場をつくる

楽しい職場

楽しい職場

一人ひとりと
向き合うには
時間が 必要です。

忙しいと
後回しにしたくなる
気持ちもあります。

しかし
この時間は
未来への投資です。

対話を続けることで
安心感が
生まれます。

安心感は
挑戦する勇気を
育てます。

挑戦する人が増えると
職場は明るく
なります。

明るい職場には
笑顔が増えます。

笑顔が増える職場は
人が辞めにくい
職場になります。

離職率改善は
制度だけでは
実現しません。

管理職の対話力が
楽しい職場づくりの
出発点です。

まとめ

離職率を改善したいなら
面談を
見直してください。

確認する面談から
成長を支える対話へ
変えることです。

そのために大切なのは
「部下を知ること」
「安心できる環境づくり」

そして
「管理職も本音で話す」
ことです。

管理職の一言が
部下の未来を
変えることがあります。

今日からぜひ
一人の部下との対話を
始めてみませんか。

楽しい職場づくりは
一回の面談ではなく
一回の対話から始まります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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