部下評価

ここに注意!部下評価時の落とし穴

部下評価は
次に向かって
生産的に行いたいもの

しかし、
実際は
曖昧な評価で終わったり

逆に
感情的になって
本来の評価が生きないことがあります。

そこで、
評価時に
陥りがちな落とし穴をご紹介します。

落とし穴

落とし穴

①相手の感情や憶測のみを扱う
②他者評価を用いない
③2極化してしまう

①相手の感情や憶測のみを扱う

憶測

憶測

「~と思います」
「~と感じます」
「~したつもりです」

これらの表現は
相手の感情や
憶測です。

これらの表現があった場合は
事実関係を
明確にしましょう。

「~と思う
根拠は何ですか?」

「~と感じた
事例は何ですか?」

評価時には
こうした事実に基づく
評価こそ価値があります。

相手がどう感じたかや
何を思ったかは
重要ですが、

その感情や考え方が
事実に基づいていないと
後になって変ることがあります。

②他者評価を用いない

他者評価

他者評価

事実の一つとして
他者評価は
有用です。

顧客アンケート
360度評価等

これらの
他者評価を
加えないと

自己評価だけでは
本当の評価は
分りません。

③2極化してしまう

2極化

2極化

評価なので、
成果があったか、
なかったかの判断は必要です。

しかし、評価は
次へのステップに
なっていなければなりません。

評価して
終わりではないのです。

次への成長の切っ掛け
作りが
評価の価値となります。

その観点で
白黒だけの判断ではなく

多様な情報から
評価を行うことで
次なる行動へのヒントとなります。

ポジティブな面
ネガティブな面
どちらかだけにフォーカスするのではなく

多面的な
評価が
求められます。

部下評価を
単なる評価にしてしまっては
もったいない

次へのステップにしてこその
部下評価だとは
思いませんか?

であれば
冷静に事実を
扱い

次へのモチベーションに
繋がる
部下評価をしましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【7月11日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー
【7月12日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【7月13日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【7月16日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月19日】Hello Flow ワークショップ(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月22日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【7月26日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. リーダー
  2. ゾーナイタリア
  3. ストレスに強くなる方法
  4. コロナとマスク
  5. 人間関係
  6. 脳

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. 質問
  2. 日本の夏
  3. 希望
  4. ビジョン
PAGE TOP