阪神優勝

コミュニケーションを野球に例えると・・・

今年の
プロ野球日本シリーズは
阪神優勝でした。

悔しいけど
強かった。

カープも
決して
劣っていなかったので、

来年に期待です。

さて、コミュニケーションを
野球のキャッチボールに
例えることがあります。

先ずは
お互いが
始めようとする同意があります。

キャッチボール

キャッチボール

キャッチボールに
例えると
当たり前ですが、

実際の会話では
どうでしょうか?

方や話す気満々
方や訊く気ゼロ
では会話は成立しません。

これは
コーチングでも
同じです。

上司であるあなたが
コーチングする気満々でも
受ける側の部下がその気がなければ

投げたボールは
受け取って貰えません。

こうして考えるとコーチする側が
受ける側と同意を交わしていることが
大事です。

やってますか?

上司と部下だから
コーチングして当たり前と
思って、突然始めていませんか?

流石に
上司と部下だと

上司が投げたボールを
受け取らないことは
しないかも知れませんが、

心の中では
ボールは後へ
スルーしているかも知れません。

また、
向き合って
取れるボールを投げていますか?

取れるボール

取れるボール

これも
キャッチボールに
例えると当たり前ですが、

相手が取れるボールを
投げていますか?

大人と子供
男と女であれば

男性側は
緩い球を
投げますよね?

上司と部下も
同じでは
ないですか?

相手が受け取れる
ボールを投げてこそ
コミュニケーションは成立します。

また
ボールは
同じですよね?

返すボールが分からない

返すボールが分からない

キャッチボールをしていて
突然、サッカーボールが
飛んできたらびっくりします。

そこには
共通言語が
必要です。

分からない言葉や
分かりにくい表現は

野球のボールが
いきなり
サッカーボールになったようなもの

相手の知識や
興味に応じて
受け取れる球で投げてください。

「コミュニケーションは
キャッチボールのようなもの」

キャッチボールは
楽しいですよね。

それは
お互いが
投げ合うからです。

あなたのキャッチボールは
お互いが投げ合う
双方向になっていますか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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