アメリカ暴動

どうしたら良好な人間関係を誰とでも作れるか?!!

今回のアメリカで
起こっている大規模な
デモは

 

白人警官による
黒人男性殺害が
発端

 

ミネソタ州
ミネアポリスの
路上で、

 

警官が黒人男性
ジョージ・フロイド氏の首を
膝で「8分46秒」抑え続けて殺した。

 

この様子は
動画で撮影され

 

瞬く間に全米、世界に
拡散した。

 

「息ができない!
I can’t breathe!」

 

と言っても
白人警官は
微動だにしなかった。

 

普通の人間なら
自分のやっている行為

 

そして、
それを動画に取られている
ことを考えると

 

躊躇すると思うのだが
それが、
まったくなかった。

 

これが
人種差別なんだと
空恐ろしくなります。

 

この事件が切っ掛けで
アメリカでは暴動が
起き

 

放火や略奪まで起こっています。

暴動

暴動

しかし、本質的な
このデモは平和的に
「普通」のことを訴えているだけです。

 

なぜ、このようなことが
起きるのか?

 

それは人には本能的に自分と
異質な存在を区別(差別)
しようとする性質があるからです。

 

だからと言って
この警官の行為を
承認しているのではありません。

 

なぜ、この話をするかは
私たちも気を付けないと
無意識に行っているかもしれないからです。

 

日本でも
「いじめ」は
社会問題です。

 

その「いじめ」の
背景にはやはり
この区別(差別)意識があります。

 

「自分より劣っている」
「自分が優位だ」との
表現がいじめになっています。

 

いえ。もっと身近なところでも
無意識に我々はそれを
行っているかもしれません。

 

初対面の相手に対し
皆さんは本能的に
相手を見極めようとします。

 

その観点は
「自分と同じところはあるか」

 

これが極端になると
差別やいじめに
繋がっていきます。

 

意識して
区別(差別)意識を
しない。

 

ぜひ、そんな
社会が実現してほしい。

 

今回の背景には
もう人とコロナ禍での
不満のはけ口になっている面もあります。

 

しかし、多くのデモ参加者は
平和的にこの「差別」を
訴えています。

膝をつき抗議

膝をつき抗議

これは抗議対象の
警官すら行っています。

 

殺害された遺族も
こう訴えています。

ジョージ・フロイド氏遺族

ジョージ・フロイド氏遺族

「皆さんはいったい何を
やっているんですか?

 

私は皆さんの倍は
苦しんでいます。

 

しかし、物を破壊したり
略奪はしません」

 

コミュニケーションの
大前提は「相手を尊重し
多様性を受け入れる」

 

それには
先ず、相手を理解することが
必要です。

 

さらに、私どもACTASの研修は
先ずは自分を
知ることから始めます。

 

自分の生まれ持った特性を
理解することは
相手を理解する上で必要です。

 

お互いを尊重し
活かしあえる
組織を創っていきましょう。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【6月9日,10日,11日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)《オンラインセミナー》
【6月14日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【6月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【7月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月14日】【子どもの才能の見つけ方・育て方】(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月14日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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