Points of YouⓇL1ワークショップ

コーチングが上手くなるための7つの視点

この写真は
何の写真か
分かりますか?

 

この写真は
昨日開催した
オンラインセミナー

 

Points of You Ⓡ
L1ワークショップでの
一場面です。

 

3日間で6名の方の
参加を頂き
楽しいセミナーとなりました。

 

最後に皆さんの
感想をお聞きしたとろろ

 

表現は違えど
共通な感想が

 

「色々な視点で
物事を見られるように
なりました」でした。

 

視点とは
Points of view

 

そう、この
Points of YouⓇの
元となった言葉です。

 

Points of YouuⓇは
別名コーチングゲームとも呼ばれ
世界154か国で使われている

 

列記とした
コーチングツール

 

その感想として
「色々な視点」が
得らえたとの感想は

 

主催者からすれば
講師冥利に尽きる
最高の感想です。

 

Points of YouⓇに限らず
コーチングでは
多様な視点が必要です。

 

それは
以前にもお伝えしまたが、

 

コーチングでは
傾聴がとても
大切です。

 

しかし、傾聴は
とても難しい。

 

なぜなら
人は知らず知らずのうちに
自分のフィルターで人の話を聴くから

自分のフィルター

自分のフィルター

その自分のフィルターを
外すために
多角的な視点が必要です。

複眼

複眼

そう、
虫の複眼のように

 

ここでは
7つの視点を
お伝えします。

 

①何を求めているか
②価値観は何か
③強みは何か
④モチベーターは
⑤背景
⑥ノンバーバル
⑦言外の意味

 

①何を求めているか

求めるもの

求めるもの

コーチングでは
相手の求めているものに
フォーカスします。

 

それが何かを
先ずは知ること

 

このとき
「今回の目的は何ですか」

 

と訊くだけでは
不十分です。

 

なぜなら
その本人が
認識している目的は

 

本当は
違うかも
しれないのです。

 

長いこと、
コーチングをしていると
最初のテーマと本当のテーマが

 

違うことがあります。

 

従って、
早い段階で
本当に求めているものを

 

探し出す視点は
とても大切です。

 

②価値観は何か

価値観

価値観

人の持つ価値観は
人それぞれです。

 

ここを
見誤ると
その人の満足は得られません。

 

相手の価値観を
見極めてください。

 

コーチングでは
マジッククエッションと
言う質問があります。

 

例えば
「1兆円貰いました、
何に使いますか?」

 

「魔法のランプを
手に入れました
3つの願いは何ですか?」

 

等々、
突拍子もない質問で
その人の価値観が分かります。

 

③強みは何か

強み

強み

成功するには
その人の強みを
利用しない手はありません。

 

「今まで成功したときは
どんな時ですか?」

 

「生まれ持って
得意なことは
ありますか?」

 

等々
相手の得意(強み)を
知りましょう。

 

④モチベーターは

モチベーター

モチベーター

モチベーションって
ご存じだと思います。

 

その元となるのが
モチベーター

 

つまりその人にとって
走り出したくなる
ニンジンです。

 

「何があれば
やる気になりますか?」

 

「どんな時に
やる気になりましたか?」

 

⑤背景

人生

人生

それまでに生きてきた
人生には色々
あったと思います。

 

その人の経験は
その人の人生に
大きな影響を与えています。

 

それを知ることは
コーチにとって本当の意味で
寄り添うことになります。

 

「今までに
一番良かったことは
何ですか?」

 

「今までに
一番悪かったことは
何ですか?」

 

難しい質問では
ありません。

 

相手をポジティブにするには
前者の質問が
良いですが、

 

本当にその人の
考え方の背景を
知るには後者が向いています。

 

⑥ノンバーバル

ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーション

バーバルとは
言葉です。

 

従ってノンバーバルとは
非言語

 

上のイラスト見て
どちらが
怒っていると思いますか?

 

そうですよね
言葉とは裏腹に
怒っているのは下ですよね。

 

つまりは
相手の心が
現れるのは

 

言葉ではなく
表情や態度です。

 

昨日のセミナーでも
受講者の方には
こうお伝えしました。

 

「カードを使って
コーチングします。

 

しかし、見るのは
カードではなく
相手の表情・態度です。

 

相手から目を
離さないでください」

 

これは
Points of YouⓇに
限ったことではなく

 

コーチングや
傾聴では
とても大切なことです。

 

⑦言外の意味

言外の思い

言外の思い

人って思っていることを
口にしているとは
限りません。

 

その言葉の裏にある
本当の思いを
知ることは

 

傾聴・コーチングにとっては
とても大切です。

 

「言葉半分」
いつもそう思って
接してください。

 

誰ですか?
根性が悪くなりそうって
言ったのは

 

そうですね、
コーチングをやっていると
ある意味ひねくれるかもしれませんね。

 

でも、それが
相手のためなら
それもいいではないですか?

 

如何ですか相手の話を
聴きとりコーチングをする
視点をご紹介しました。

 

まだまだ
ありますよね。

 

多様な視点を持って
相手と接してください。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【6月14日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【6月24日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【7月10日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
【7月11日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【7月14日】【子どもの才能の見つけ方・育て方】(Zoomによるオンラインセミナー)
【7月14日】自分軸を見つけて自分らしく生きるセミナー
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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