人が動き出す職場

人が動き出す職場には 必ずある「意識の共通点」

なぜ同じ環境でも
成果を出すチームと停滞するチームが
生まれるのでしょうか。

制度やスキルより
大きな違いを生むのが
メンバー一人ひとりの意識の向きです。

私はこれまで
多くの職場を見てきて
ある共通点に気づきました。

それは
「自分ごと」で
仕事をしているかどうか、です。

今回は
人が自然に動き出す
チームに欠かせない

二つの意識
について
お話しします。


成果を生む「当事者意識」とは

当事者意識

当事者意識


職場で成果を出す人は
例外なく
当事者意識を持っています。

この状態を
「アカウンタブル」
と呼びます。

アカウンタブルとは
結果を環境や他人ではなく
自分の選択の結果として捉える姿勢です。

うまくいかなかった時も
「何が足りなかったか」
「次に何を変えるか」と考えます。

だから
行動が止まりません。
改善が積み重なります。

この姿勢は
個人だけでなくチーム全体の
成長速度を一気に高めます。


行動を止める「被害者意識」

被害者意識

被害者意識


一方で
成果が出ない職場に多いのが
被害者意識です。

これを
「ビクティム」
と呼びます。

ビクティム状態では
結果の原因を
常に外に求めます。

「上司の指示が悪い」
「忙しすぎる」
「環境が整っていない」

確かに
事実かも
しれません。

しかし
そこに留まる限り
行動は生まれません。

結果として不満は増え
チームの空気は重くなり
離職へとつながっていきます。


二つの意識は言葉に表れる


アカウンタブルか
ビクティムかは
使う言葉ですぐに分かります。

当事者意識の人は
「私はどうするか」
「次に何をやるか」と語ります。

一方
被害者意識の人は

「○○が悪い」
「聞いていない」
「仕方がない」が増えます。

言葉は
思考の表れです。

思考は
行動を
決めます。

だから
言葉が変われば
行動も変わり始めます。


被害者意識を変える三つの関わり


では
ビクティム状態の人を
どう支援すればよいのでしょうか。

私が現場で
効果を感じてきた
方法を三つご紹介します。

まず一つ目は
主語を「私」に
戻すこと
です。

「それは誰の行動ですか」
と静かに
問いかけます。

二つ目は
具体的行動を
考えさせること
です。

「今できる一歩は
何でしょうか」
と聞きます。

三つ目は
聴くだけコーチング

助言は急ぎません。

話し続ける中で
人は自分の
矛盾や本音に気づいていきます。


人が動く職場はつくることができる

人は
管理されて動くのではなく
納得して動きます。

アカウンタブルな
意識が職場に広がると
行動は自然に増えます。

すると

成果が出て空気が変わり
人が辞めない職場へと
変わっていきます。

これは
特別な会社だけの
話ではありません。

関わり方を
少し変えるだけで
どの職場でも起こせる変化です。

あなたの職場でも
今日から「主語」に
目を向けてみてください。


まとめ

 

チームの成果は
スキルより
意識で決まります。

当事者意識を育てる
関わりが
人を動かし職場を変えます。

小さな問いかけが
大きな成果への
第一歩になります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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