使命

どん底が教えてくれた本当の使命

あなたは
自分の使命を
知っていますか。

使命とは
目標のように
選ぶものではありません。

それは
生まれた時から
静かに宿っています。

若い頃に
気づく人もいれば
還暦を過ぎてから

やっと
見つける人も
います。

大切なのは
持っているかどうかではなく
気づくかどうかです。

■ エリート街道からの転落

転落

転落

私はかつて
製薬会社の
営業所長でした。

40歳で
トップ5に入る
成績を残し

順風満帆な
キャリアを
歩んでいました。

しかし二年後
突然役職を解かれ
平課長へ。

どん底でした。
誇りも自信も
失いました。

自分の使命は
良い薬を
広めること。

そう信じて
疑いませんでした。

しかしそれは
本当の使命では
なかったのです。

■ 偶然の出会いが道を変えた

道を変えた

道を変えた

失意の中で
出会ったのが
コーチングでした。

これだと
直感的に
感じました。

役職がなくても
学ぶ価値が
あると思いました。

資格を取り
営業現場で
実践しました。

看護師向けの
育成セミナーを
提案しました。

すると
現場の空気が
変わりました。

人が育ち
笑顔が増え
信頼が深まりました。

結果として
売上も自然に
伸びました。

■ 社長賞が示した答え

社長賞

社長賞

その年
千人の営業の中で
数名しか選ばれない

社長賞を
受賞しました。

所長を解任された
その男が
全国一位に。

その瞬間
はっきり
分かりました。

私の使命は
薬を売ることでは
ありませんでした。

人の可能性を
引き出し
笑顔を増やすこと。

それこそが
私に与えられた
役割でした。

■ 使命は苦しみの中にある

苦しみの中

苦しみの中

もし今
あなたが
苦しいなら

それは
終わりでは
ありません。

むしろ
ヒントが
隠れています。

神様は
分かりやすい形で
試練を与えます。

大切なのは
逃げずに
向き合うこと。

今を
一生懸命に
生きること。

すべての経験は
使命に続く
伏線です。

無駄な出来事は
一つも
ありません。

■還暦からの再出発

還暦

還暦

あれから
二十年以上が
過ぎました。

私は独立し
離職率改善の
支援をしています。

企業には
共通点が
あります。

それは
楽しく働ける
環境です。

人が辞めない
職場には
笑顔があります。

私は
コーチングを通じ
組織を変えます。

使命に気づくと
人生は
再起動します。

何歳でも
遅すぎることは
ありません。

あなたの使命も
必ず
あります。

焦らなくて
大丈夫です。

今を真剣に
生き続ければ
必ず見えます。

どん底は
使命への
入口です。

人生は
あなたの使命を
待っています。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【3月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月9日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【3月10日】自分軸を知り活かすセミナー
【3月12日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【3月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. チームマネジメント
  2. 要望
  3. 認める
  4. 改造
  5. 365日ブログ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事
  1. 使命
  2. 受け取る力
  3. 痛み
  4. 耳の痛い一言
  5. 本音
PAGE TOP