部下が他人事で動かない
そんな悩みはありませんか
指示しても反応が鈍い
何を聞いても
どこか他責的で
手応えが感じられない
この状態を放置すると
組織全体の成長が
確実に鈍化します
【他人事の正体】

他人事
他人事で語る部下は
決して怠けている
わけではありません
多くの場合
現状を自分事として
捉えられていない
責任を持つことへの
不安や恐れが
背景にあります
だからこそ
単なる指導では
動かないのです
【やってはいけない関わり】

心を閉ざす
「もっと主体的に」
この言葉だけでは
変化は起きません
むしろ部下は
プレッシャーを感じ
心を閉ざします
正論だけでは
人は動かない
これが現実です
重要なのは
気づきを促す
関わり方です
【視点を増やす力】

視点
人は見えている範囲で
しか判断できない
生き物です
だからこそ
視点を増やすことが
変化の入口です
顧客の立場から
考えたらどうか
チームの視点はどうか
会社全体として
社会的な意味は
どう捉えられるか
このように
多面的な問いが
思考を広げます
【責任を引き寄せる】

責任
最も重要なのは
責任の捉え方を
変えることです
今の状況は
自分が関わって
生まれている
そして未来は
自分の選択で
変えられる
この感覚を持てた時
人は初めて
動き始めます
責任とは
押し付けるものではなく
引き寄せるものです
【具体的なステップ】

具体的
まず現状を聴く
ここから全てが
始まります
どんな認識でも
否定せずに
受け止める
共感することで
相手は初めて
心を開きます
その上で
客観的な視点を
フィードバックする
多角的な問いが
内省を促し
気づきを生む
ここで初めて
他人事から
自分事へ変わります
【未来を描かせる】

未来
最後に必要なのは
未来への意識を
持たせることです
このままでいいのか
本当はどうなりたいのか
問いかける
他人任せでは
望む未来には
辿り着けません
自分で選び
自分で動く
その実感が
行動を継続させる
原動力になります
【まとめ】
部下は変えられない
しかし関わり方は
変えられます
視点を広げ
責任を引き寄せ
未来を描かせる
このプロセスが
主体性を育てる
本質です
まずは一人
目の前の部下から
始めてみてください
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
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私共は主に企業での幹部職研修
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