自責

自分を変えるとき「自責」の念で苦しむことは逆効果

「自分を変える」

 

自己成長する場面では
この意識は
とても大切です。

 

でも、このとき
「苦しそうに」に
している方がいます。

苦しい

苦しい

確かに「自分を変える」には
ある痛みが生じます。

 

しかし、
苦しむ必要は
ありません。

 

二日前のブログで
「負の連鎖から抜け出す
マインドチェンジ」を書きました。

負の連鎖

負の連鎖

そのとき
抜け出す思考で

 

「自責」か「他責」
「ポジティブ」か「ネガティブ」
が分かれ道とお伝えしました。

 

この「自責」と
「ポジティブ」はワンセット
です。

 

つまり、自分を変えるとき
「苦しそうに」にしている方は
「自責」のみになっています。

 

「自分に何が出来るか」
「他に何が出来るか」
と選択肢を増やすことが

 

「ポジティブ」
です。

 

したがって
ポジティブに自責なるとは
周囲にもアプローチすることです。

 

「自分を変える」とき
その環境を変える必要が
生じる場合は

 

迷わず
周囲へも働きかけて
良いのです。

 

それは結果として
周りの人も「ポジティブ」
に変えることです。

ポジティブ

ポジティブ

私たちは周囲に対し
「遠慮」であったり
「忖度」をします。

 

それは
「和」を
尊ぶこころですが、

 

それは
改革を阻む
大きな壁となります。

 

相手を思う気持ちは
大事です。

 

しかし、その配慮がお互いの
マイナスになっているようでは
良くありません。

 

ポジティブな配慮とは
具体的には
どういうことでしょう?

 

「人に依頼できる」
「嫌な時はNoと言える」
「率直な意見を言える」
「自らフィードバックを貰う」

 

上記の行動を
迷わずにできてこそ
自己改革は加速できます。

 

如何ですか?
出来ますか?

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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