会社の成果を上げたい。
そう考えたとき、多くの人は「個人の能力」を
磨くことを思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろん一人ひとりのスキル向上は大切です。
しかし現実には、個人プレーだけでは
到達できない壁が存在します。
スポーツの世界を思い浮かべてください。
どんなに優れた選手がいても、
チームとして機能しなければ勝利は掴めません。
企業も同じです。
組織力があるからこそ、個人の力が活き、
成果が「相乗効果」として膨らんでいくのです。
組織力の3つの要素

組織力
今回のワークショップで
紹介したのは、
組織力を支える「3つの柱」です。
-
目的共有力 ― ゴールが明確であること
-
協働力 ― 役割分担と連携が取れていること
-
信頼関係 ― 心理的安全性があること
この3つが揃って初めて、
チームは同じ方向を向いて動き出します。
逆にどれか1つでも欠けると、
いくら優秀なメンバーがいても、
力はバラバラに分散してしまいます。
組織力が弱まる原因とは
では
なぜ組織力は低下してしまうのでしょうか。
よくある原因として挙げられるのは、
・目的のズレ
・コミュニケーション不足
・信頼の欠如
・責任の所在が曖昧
いずれも一見すると「よくあること」です。
しかし、この小さなほころびが放置されると、
大きな問題へと発展していきます。
現状を見つめ直すワーク
そこで今回のワークでは、
まず自分の組織を
「10点満点」で採点しました。
「今のチームを点数で表すといくつ?」
この問いに答えることで、
普段は気づかなかった弱点が浮き彫りになります。
さらにグループで共有することで、
強みと弱みが客観的に整理されました。
自分では見えていなかった課題を
他のメンバーの視点から学ぶ。
まさにワークショップの醍醐味です。
強化のための行動アイデア

行動
課題が見えてきたところで、
次は
「行動アイデア」を考えます。
ポイントは大きな改革ではなく、
明日からできる小さな行動を
決めること。
例えば、
「毎朝のミーティングで目的を再確認する」
「週に一度、部署を越えて情報共有する」
「小さな成功をチームで称え合う」
こうした行動の積み重ねが、
やがて大きな信頼と
成果を生み出します。
小さな積み重ねが大きな成果に

小さな積み重ね
今回のまとめとして強調したのは、
組織力は一度つけたら終わりではない
ということです。
継続的に育て、見直し、磨き続ける。
そのプロセスこそが成果を支える
「土台」となります。
個人の力を活かしながら、
チームとしての強みを最大化する。
そのカギを握るのが「組織力」なのです。
組織は生き物です。
放っておけば衰えますが、
手をかければ確実に成長していきます。
あなたのチームは、今どのくらいの組織力でしょうか?
そして明日からできる一歩は何でしょうか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
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お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
コーチングは自己改革のツールです。
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