突然ですが
職場で部下や後輩
同僚から
「ちょっと相談いいですか?」
と声をかけられることが
どのくらいあるでしょうか?
もしその頻度が
少ないと感じるなら
あなたが無意識のうちに
「話しかけにくい雰囲気」を
出している可能性が
あります。
私はコーチングを
生業としていますが
よく言われるのが
「服部さんって
安心して話せますね」
という言葉です。
特に意識しているつもりはないのですが
「笑顔がいいですね」と言われることも多く
それはどうやら母親譲りのようです。
母の笑顔が
本当にかわいらしく
遺伝に感謝ですね(笑)。
では
「話しかけやすい雰囲気」
とは
どうやって
つくることが
できるのでしょうか?
笑顔が生む安心感の力

笑顔
以前
ある病院の院長先生と
こんな会話をしました。
「この前
ちょっと失礼な
研修医がいたんですよ。
廊下ですれ違ったとき
こんなことを
言われたんです。
『先生って
いつも怖い顔して
歩いておられますね』ってね。
いやぁ
失礼だと
思いませんか?」
院長は
半ば怒ったような口調でしたが
その後こう続けました。
「でもその話を妻にしたら
あっさりこう言われました。
『だって、家でもそうじゃありませんか?』って」
この一言に
院長は
ハッとしたそうです。
院長との会話に学ぶ「怖い顔の無意識」
「患者のことや
病院の経営のことを考えると
つい真剣になってしまう。
そうすると
自然と表情が険しく
なるみたいなんだよね」
院長は真面目で誠実な方ですが
無意識に周囲に緊張を
与えていたようです。
そこで
私はこう
お伝えしました。
「先生
私は先生のことをよく
知っているので怖いとは感じませんが
初めて接する人は
少し構えて
しまうかもしれませんね。
もし
それを
変えたいとお考えなら
まず“笑顔”を
意識されてみては
いかがですか?」
そして
私の習慣も
シェアしました。
「私は毎朝
家を出る前に鏡で
“笑顔チェック”をしていますよ」
院長はその話にうなずき
次の日から笑顔を意識して
回診を始められました。
小さな変化が大きな成果に
数日後
例の研修医が再び院長に
声をかけてきたそうです。
「先生、最近雰囲気変わりましたね。
とても話しかけやすい
雰囲気になりました」
院長は苦笑いしつつも
「研修医に教えられたなぁ」
とおっしゃっていました。
この変化は
笑顔というたった一つの
“意識”から生まれたのです。
話しかけやすさは
態度・姿勢・心構えから
笑顔だけでなく
話しかけやすさには
態度や姿勢も大きく影響します。
-
相手の目を見て話す
-
体を相手に向ける
-
話をさえぎらず、最後まで聴く
-
うなずきや相づちで反応を返す
こうした態度の
一つひとつが
「あなたを受け入れていますよ」
と
いうメッセージに
なります。
人は無意識のうちに
相手の表情・しぐさ・
姿勢を読み取っています。
だからこそ
意識すれば
話しかけやすい雰囲気は
誰にでも
つくれるのです。
おわりに:
意識すれば誰でもできる
「信頼の土壌づくり」

信頼
職場での信頼関係づくりは
難しいことから始める必要は
ありません。
まずは
鏡の前で笑顔を
確認することからでもいい。
一人ひとりの小さな行動が
組織全体の風通しを良くし
チームのパフォーマンスを高めていきます。
あなたは今日
笑顔で
挨拶しましたか?
そして
誰かに「話しかけやすいな」と
思われるような雰囲気を出せていましたか?
ぜひ明日から
「話しかけやすさ」というリーダーシップを
意識してみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
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お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
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