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フィードバックの上手なやり方

コーチングにとって、
フィードバックは重要なスキルです。


では、どのように伝えるか?

 

それは、
部下のタイプに合わせて
行ってください。

 


外交的な部下に対しては
①主観的に

 


内向的な部下に対しては
②客観的に伝えましょう。

 


最近、ご紹介している
Talent FocusⓇ※分類では

 


「木」「火」と「土」の一部の方
に対しては主観的に

 


「金」「水」と「土」の一部の方に
対しては客観的に
伝えてください。

 


(土の方は場を見る力に優れています。
よって、状況により、
外交的にも、内向的にもなります)

 

 

※Talent FocusⓇとは
https://talentfocus.world/index.html

 

 

ちなみに男性女性では
女性に対しては
主観的に

 

男性に対しては
客観的に伝えると
伝わりやすいです。

 

ただし、
あくまで一般論ですので、
要は、人によります。

 

今年摂った孫の写真ですが、

この時期の子どもは
主観的でいいですね。

 

じじバカですが
かわいいでしょ。

 

 


①主観的な伝え方

 

あなたが感じた事実を
あなたを主語に伝えます。

 

従って、
Iメッセージとも
言います。

 

 

例えば
「私に意見に反対しているように聞こえました」
「顧客満足度が上がっている、とてもうれしい」

 


え!と思われた方もいると思います。

 


ちょっと、
強すぎる表現ですよね。

 

 

しかし、社交的な人は、
遠回しの表現を
反って嫌いますので、

 


ストレートに
伝えられた方が
むしろ上手くいくことが多いです。

 

 

また、
承認(褒める)されるような事実は
とても、喜んで受け取ってくれます。

 

 

とは言え、
一般的に、
ポジティブフィードバックは主観的に

 


ネガティブフィードバックには
客観的に伝えるのが
無難ですね。

 

 

②客観的な伝え方

 

 

一方、
あなたが知った事実を
相手を主語に伝えるのが

 


Youメッセージです。

 

 

相手を主語にし、
事実のみを客観的に、
記述的に伝えます。

 

 

例えば

 


「アンケートによれば、
顧客満足度が20%も
先月比に対し上がっています。」

 


「今月に入って、
今日で3回目にの遅刻です。」

 

 

内向的な人は
物事の起点が
自分にありますので、

 


主観的に言われるより、
客観的に言われた方が
受け取りやすいものです。

 

 

それが、
ポジティブな
承認(褒める)事実であっても、

 


下手に、
賞賛的な言葉を
付け加えるより、

 


ストレートに
事実のみを伝えられることに
真実味を感じ嬉しいものです。

 

 

如何ですか?

 


相手に合わせた
フィードバックできそうですか?

 

 

しかし、
どのタイプにも
共通して言えることは

 


先ず。
「事実」を述べてから
言いましょう。

 

 

「いや~、凄かったね。
優勝したんだね」
ではなく

 


「優勝したんですね。凄い」

 


の方が伝わりやすいので、
主観的に伝える時は
順番も注意して使いましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

 

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

 


これが私共の
キャッチフレーズ
 


あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

 

私は
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

 

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

 

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

 

【9月16日】Talent Focusプラクティショナー養成講座
【9月17日】自分らしさを見つけるセミナー(Points of YouR体験会)
【9月24日】Talent Focus詳細解説セミナー
【9月26日】ご縁会(自分らしく生きるために必要な3つの要素)
【9月28日】Point of Youエバンジェリスト養成講座

 

今度のセミナー

https://actas.blue/seminar/

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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