チームビルディングをするためのネットワーク構築

チームビルディングを築くために
お互いを知ることの
大切さを伝えてきました。

 

お互いを知り
何でも言える環境が
最強のチームを作ります。

何でも言えるチーム

何でも言えるチーム

これをさらに
強くするために
ネットワークの構築があります。

ネットワーク構築

ネットワーク構築

ネットワーク構築とは
有事や困難な問題解決の
必要が生じたとき

 

チーム全体で時間を取り
考え、解決していく
体制を整えることです。

 

これは実際に
東日本大震災や
西日本豪雨で力を発揮しました。

 

寸断されてたスプライヤー、
それどころか、工場が被災し
会社の存続自体が危ぶまれたとき

東日本大震災で被災した工場

東日本大震災で被災した工場

社長一人ではどうにもならない事態でも
社員が一丸となって
乗り越えることができた会社もあります。

 

この体制は
突然には出来ません

 

この体制創りは
社長ではなく
現場の中心メンバーに作らせます。

 

お互いのために
お互いが力を
出し合う体制です。

トップダウンでは
強制力が働き
無理してしまいます。

 

何か課題があるとき
チームや会社全体に
呼びかけ、知恵や協力を仰ぐ

 

それに対し出せる知恵や
時間がある社員が協力し合う体制を
日ごろから創るのです。

 

この体制を創るコツは
安易なSOSではなく
本当に必要なSOSを出させることです。

 

また、他のメンバーがそれなら自分の得意や
自分のネットワークが役立つと思う内容での
SOSでなければなりません。

 

一方では
厳しすぎて誰も声を出せなくても
いけないので

 

リーダーは
「みんなに頼ってはどうか」と
促すことも必要です。

 

更に、
「他者のSOSに気づき
自らヘルプを申し出る」

 

このような機運が出来れば
どんな困難も乗り越える
体制になることでしょう。

 

以前、私がいた部署は
新規事業でした。

 

新しい取り組みをして
成功した社員が
勉強会と称して

 

自分の成功した
ノウハウを
共有していました。

 

始めは数人のグループでしたが
後半はその部門の
殆どが集まる勉強会になっていました。

 

最後には会社の用意したプログラムより
その勉強会の方を楽しみにさえ
なっていました。

 

正に自主的に
創られたネットワークが
機能したときでした。

 

チームビルディングには
自律性・自主性が欠かせません。

 

「お互いがお互いのために働く」
ワンチームになる体制を
創っていきましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【2月12日】 自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】 カードを使ったコーチング体験会
【2月16日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【2月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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