安心

初対面の相手に早く人間関係を築くために最初にすべきことは何だと思いますか?

異動のシーズンです。
初対面の相手とは
どのように接したら良いでしょうか?

基本は
お互いが安心できる
相手であると認識できること!

どのような相手だったら
皆さんは安心できますか?

そのためには
まずは自分を知ってもらうこと

何を差し置いても
自己開示が大切です。

自己開示

自己開示

自分から積極的に
自己開示する人に対し
相手も安心して胸襟を開けます。

自分を知ってもらって
安心感を得て貰う自己開示ですので、
自慢話より失敗話の方が共感を得ます。

また、ラポール形成と言って
相手と同じ部分を感じて貰うと
安心感を持って貰えます。

例えば、
趣味だとか、
家庭環境だとか

でも、
自己開示だけでは
安心の土台は築けません。

気をつけた方が良い点を
ご紹介します。

まずは
「話し上手ではなく
聞き上手になること」

今、自己開示の話を
しましたが、

自分のことだけを
話して相手に興味を
示さないのはNG

相手のことも
しっかり知りたいと
意思表示をしましょう。

そしてこのとき
相手の話は最後まで
遮らずに聞きましょう。

興味がある話だと
ついつい、
割って入ってしまいますが、

相手が話している時は
話し終わるまで
聞き役に徹しないと

自分本位な人だとの
印象を与えてしまいます。

また、
人の印象は
話した内容よりは

その表情や話し方
声のトーン、身振りで
決まると言われています。

(メラビアンの法則)

メラビアンの法則

メラビアンの法則

笑顔を意識し
落ち着いた声で
声も動作もゆったりと話しましょう。

他には
相手との対話においては
目を見てうなずきながら聞きましょう。

このうなずきは
思いのほか重要です。

無表情に何の反応もないと
相手は自分の話を聞いて貰っているか
不安になってしまいます。

出来ている人にとっては
当たり前の行動です。

どうも、
初対面の人と接するのが
苦手な方は

以上のようなことを
意識して初対面の人と
積極的に関わってください。

言葉を交わすことで
最初にあった溝は
埋まっていきます。

新しい出会いを
大切にして
人生を豊かにしていきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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