チームビルディングの為に全員のベクトルをそろえる

チームビルディングが出来ている状態では
そのチームのメンバーは
下記の状態になっています。

 

①メンバーが
自律的・主体的である

自律的・主体的

自律的・主体的

②お互いが強く
つながっている

繋がる

繋がる

③全員の向かう方向が
揃っている

同じ方向に向かう

同じ方向に向かう

今日は最後の
③全員の向かう方向が
揃っているのお話です。

 

これには具体的に
チームのビジョンが
必要です。

ビジョン

ビジョン

会社でいえば
「企業理念」です。

 

先日ある中小企業の社長さんの会で
この「企業理念」が
あるかとの問いかけをしました。

 

何割の会社が
企業理念があったと
思いますか?

 

何と「ある」と答えた
社長さんは5割でした。

 

ない理由をお聞きすると

 

「忙しくて作っていない」
「利益が上がれば必要ない」
「面倒くさい」等々

 

確かに今が忙しすぎて
作っている時間がない
分かります。

 

しかし、「企業理念」が出来上がり
チームビルディングが出来れば
その無駄な忙しさ解消します。

 

チームビルディングが築ければ
社員の生産性は上がり
利益が上がります。

 

確かに手間はかかります。
しかし、その手間の
何倍もの効果が出ます。

 

「企業理念」(チームビジョン)は
社員(メンバー)の行動規範や
判断基準となります。

 

この変化の激しい時代
「どの道を選ぶか」と
決断や選択を迫られます。

選択

選択

しかし、会社(チーム)には
多様なメンバーがいて
それぞれ価値観が違います。

 

そうすると
簡単には意見が
まとまりません。

 

このとき
「企業理念」(チームビジョン)が
まとめてくれます。

 

極端な話をします。

 

もし「企業理念」(チームビジョン)
あるにも関わらず、
まとまらないときは

 

その趣旨にそぐわない方は
退出していただいても
良いのです。

 

え!

え!

え!

そうです。
これが「企業理念」(チームビジョン)
なんです。

 

そもそも
会社(チーム)は
目的があって集まっています。

 

その目指す目的に
そぐわない方は
退出願いましょう。

 

それぐらい大事な
「企業理念」(チームビジョン)です。

 

メンバーの意見が割れたら
「企業理念」(チームビジョン)に
戻って考えましょう。

 

トラブルが生じたとき
この「企業理念」(チームビジョン)に
戻ってみましょう。

 

その会社(チーム)に
最適な解決方法が
見つかります。

 

「違いを認めない」
一見この複雑な社会を
乗り切るには逆行しているようですが、

 

それは違います。

 

同じ方向に向かっているのであれば
共有できますよね?

 

そして、もし、
この「企業理念」(チームビジョン)を
変えるときは、全員で話し合えばいいのです。

 

全員の総意
これが力強いチームビルディングを
実現します。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【2月12日】 自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】 カードを使ったコーチング体験会
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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