ワンチーム

ワンチームになれたチームに共通している要素とは何か?

ひところ流行りましたね。
この「ワンチーム」

「ワンチーム」の
響きも良いし

ラグビーで代表されるように
チームが一つになって
成果を上げる感じが最高です。

そのためにも
チーム内の
コミュニケーションは欠かせません。

ある企業で
コミュニケーションの基盤と
営業成績を比較したところ

コミュニケーションの基盤の
充足度が高いと
営業成績が良いことが分かりました。

コミュニケーションの基盤とは
「安心の場」「協業の場」「共創の場」が
整っていることです。

強いチームとは
営業であれば営業成績が
良いことですが、

営業

営業

製造業であれば
生産効率が良いとか
不良品率が低いとかがあります。

製造業

サービス業であれば
顧客満足度が高いですよね。

サービス業

どのチームも「強い」
の基準はありますが、

どのチームも
このコミュニケーションの基盤は
欠かせません。

これまでのブログでも
書いてきましたが、

コミュニケーションの基盤は
下から築いて行かなければ
なりません。

つまり、結果を求めて
いきなり「共創の場」は
出来ないと言うことです。

さて、皆さんのチームは
どんな状態ですか?

コミュニケーション基盤の
充足度を100%で表すと

「安心の場」
「協業の場」
「共創の場」は何%ですか?

どのチームも
「安心の場」が
基本ですが、

さて、
その充足度は
何%でしたか?

この「安心の場」が
仮に50%だとするとその上の
「協業の場」「共創の場」はそれ以上にはなりません。

もし、無理矢理結果だけを求めると
そのチームはたちまち
ギクシャクしてしまいます。

最悪チームの崩壊を
招いてしまいます。

「急がば回れ」

メンバーが安心していられる場
メンバーが安全と思える場
メンバーが本音を言える場

それを創るためには
「承認」が一番必要です。

承認

「承認」とは
「許可」することでは
なく

相手を認めること

どんな些細ことでも
前進すれば
「前進したね」と褒め

失敗しても
「トライした事実」を認め
励ますことです。

一番やってはいけないのが
何だと思いますか?

それは「無視」です。

チーム員から
「ヘルプ」が出たのに
無反応

これでは
安心して
仕事に集中できません。

「忙しかったから」
「誰かがするだろう」
は言い訳です。

繰り返しですが
強いチームを
創るには

コミュニケーションの
基盤を
築くこと

その一番の
土台は
「安心の場」です。

この「安心の場」は
何ものにも優先して
取り組む基盤です。

リーダーの皆さん
ここに意識を
向けてください。

ここに
全集中!!!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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