参加者が主役

成果を生み出す会議術 ―参加者が主役になる瞬間―

多くの会議では
「情報共有」や「意思決定」だけが
目的になりがちです。

しかし本当に成果を出す会議とは、
参加者一人ひとりが主体的に考え、
新たなアイデアを生み出す場です。

つまり
会議の主役はリーダーではなく、
“参加者全員”であるべきなのです。


参加者の“エンジン”をかける仕掛け

エンジンをかける

エンジンをかける

会議が活性化するかどうかは、
開始前の
準備にかかっています。

目的を明確に伝え、
「今日は何を決めるのか」を
共有するだけで集中度が変わります。

また
簡単なアイスブレイクや
最近の成功体験の共有も効果的です。

会議前からモチベーションを
高める工夫が
良い会議の出発点です。


全員が声を出す環境をつくる

全員が声を出す

全員が声を出す

誰かが一方的に話す会議では、
他のメンバーが
傍観者になってしまいます。

ファシリテーターは全員に
発言のチャンスを与え、
意見を引き出す役割を担いましょう。

一人ひとりが「自分ごと」として
考えることで、会議の質は
格段に上がります。


建設的な議論を守るルール

建設的な議論

建設的な議論

議論の中で避けなければならないのは、
「個人攻撃」や
「否定的な言葉」です。

ファシリテーターは雰囲気を察知し、
攻撃的なトーンが
出たらすぐに修正します。

意見の違いを恐れず、
“課題に焦点をあてる”姿勢が
チームの信頼を育てます。


会議のリズムを整える技

会議のリズム

会議のリズム

議論が熱くなりすぎたときは、
一度ペースを
落としましょう。

冷静に考える時間を
取ることで、
より良い結論に近づきます。

逆に停滞している時は、
テーマを絞って
スピードアップ。

「止める」「進める」の切り替えが
ファシリテーターの
腕の見せどころです。


沈黙と変化球が生む気づき

沈黙

沈黙

沈黙は悪ではありません。
考える時間であり、
新たな発想が生まれる瞬間です。

以前
少し難しい課題を
参加者に質問しました。

直ぐに
答えが出ないことを承知で
あえて「沈黙」しました。

最初は参加者も戸惑いながら
この「沈黙」は
まずいと思いだし

そして
一人の人が口火を切ってからは
意見が続出しました。

これって
最高の
ファシリテーションだと思いませんか?

また、同じ意見ばかりが続くときは、
「もし逆の立場なら?」など、
変化球の質問を投げてみましょう。

会議に“揺さぶり”を加えることで、
多面的な視点が
引き出されます。


主役は「参加者」、進行は「支援者」

主役

主役

良い会議をつくる鍵は、
ファシリテーターが仕切るのではなく、
参加者を支援する姿勢にあります。

参加者が意見を出し合い、
互いに学び合う場こそが、
成果を生み出す会議です。

あなたの次の会議でも、
“主役は参加者”を
意識してみてください。

そこから、
チームの成長と信頼が
生まれていきます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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