私たちは日々
職場や家庭で
会話をしています。
しかし
「話しているのに
伝わらない」
そんな経験は
誰しも一度は
あるはずです。
その原因は
話の内容ではなく
「大きさ」
つまり
情報の捉え方に
あるかもしれません。
今回は
コミュニケーションの
質を高める
「話の大きさ」
という視点から
対話を見直します。
話が噛み合わない本当の理由

話が噛み合わない
部下に説明したのに
「分かりません」と
言われる。
逆に
細かく聞いたつもりが
「で、何が言いたい?」
こんなすれ違いは
能力不足ではなく
視点の違いです。
人は
同じ言葉でも
違う大きさで
受け取っています。
話の大きさ=チャンクとは何か

話の大きさ
ここでは
情報の大きさを
「チャンク」と呼びます。
チャンクとは
情報の塊
抽象度の単位です。
大きな塊を
ビッグチャンク
小さな塊を
スモールチャンク
と表現します。
抽象と具体のすれ違い

明るい職場
「明るい職場」
という言葉は
ビッグチャンク。
イメージは
湧きますが
人により違います。
一方
「笑顔が多く
相談しやすい職場」
これは
スモールチャンク。
具体的です。
どちらが
正しいのではなく
使いどころが重要なのです。
人には思考のクセがある

思考のクセ
全体から
考える人を
ビッグチャンカー。
細部から
考える人を
スモールチャンカー。
経営者には
前者が多く
現場には
後者が
多い傾向が
あります。
離職が起きる
職場では
このズレが放置されています。
相手に合わせる質問の順番

質問の順番
ビッグチャンカーには
「何を目指す?」
から始めます。
全体像を
語ってもらい
安心してから
「具体的には?」
と深めます。
逆に
スモールチャンカーには
「今、何が困ってる?」
具体から入り
最後に
意味づけをします。
この順番だけで
会話の流れは
驚くほど変わります。
離職率改善に直結する理由

離職率改善
人は
「分かってもらえた」
と感じたとき
組織に
安心感を
持ちます。
辞めたい理由の
多くは
仕事内容より
「通じなさ」
「分かってもらえなさ」
です。
チャンクを揃えるとは
相手の世界に
入ること。
それが
信頼を生み
定着につながります。
話の大きさを
意識するだけで
対話は変わります。
質問を変えると
関係が変わり
職場が変わります。
離職率改善は
制度ではなく
日常会話から。
ぜひ
今日の対話から
試してみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
お時間が合えばどうぞ、
お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?
【2月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月12日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【2月12日】自分軸を知り活かすセミナー
【2月13日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【2月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【3月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月9日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【3月10日】自分軸を知り活かすセミナー
【3月12日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【3月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
今後のセミナー
お問い合わせ先










.jpg)








この記事へのコメントはありません。