リーダー

成功するリーダーの共通点とは?

成功するリーダーとは
どのようなリーダーを
指すのでしょうか。

過去の偉大なリーダーを振り返ると
彼らに共通している行動の一つは
「次のリーダーを見つけ、育成すること」です。

自分が成果を出すだけではなく
未来のリーダーを育てる。
ここに真のリーダーシップがあります。

これは私たちにとっても
ハッとさせられる問いかけです。
皆さんは次のリーダーを育てていますか?


リーダーに欠かせないアカンタビリティ

Accountability

Accountability

もし次のリーダーを育てていないとすれば
そこに不足しているのは
「アカンタビリティ」かもしれません。

アカンタビリティとは
日本語では「当事者意識」や「説明責任」と訳されます。
つまりリーダーとして主体的に責任を引き受ける姿勢です。

リーダーがアカンタビリティを持つとは
現場で起きることから逃げず
行動に責任を持ち続けることです。

さらにそれは自分一人だけでなく
メンバーに対しても求めるべきもの。
チーム全体に当事者意識を広げることが重要です。

メンバーにアカンタビリティが浸透すれば
組織は活性化し
自然と次世代のリーダーが育っていきます。


ビクティム思考の危険性

ビクティム

ビクティム

アカンタビリティの反対にあるのが
「ビクティム(被害者意識)」
です。

ビクティムなリーダーは
起きた出来事に防衛的に対応し、
失敗を周囲のせいにします。

例えば
相手が部下なら部下の責任、
相手が環境なら環境の責任と考えます。

こうしたリーダーの下では
誰も挑戦せず、
チームに活気が生まれません。


アカンタビリティの高いリーダーの思考

Accountability

Accountability

一方で
アカンタビリティの高いリーダーは
選択肢を多く検討し、

その中からより良い対応を選び続けます。
彼らが持つ共通の問いは
「今、自分が取れる最善の行動とは何か?」です。

この問いを持ち続けることが
行動の質を高め、
結果を引き寄せます。


リーダーを成長させる具体的な問い

では、具体的にどのような問いが
リーダーの行動を
支えるのでしょうか。

  • 「話を効果的に聴くには何が必要か?」

  • 「円滑なコミュニケーションを取るにはどうすればよいか?」

  • 「どうすればメンバーがやる気を持てるのか?」

  • 「アカンタビリティをチームに浸透させるには何が必要か?」

これらの問いを立てることで
選択肢が広がり、
その中から最善の行動を選ぶことが可能になります。


アカンタビリティが高いリーダーの定義

 

アカンタビリティの
高いリーダーとは
「常に選択し続ける人」です。

状況に流されるのではなく、
その都度、自分ができる最善を考え、
行動を選び取っていきます。

これは簡単なようで難しく、
日々の積み重ねが求められます。

しかしこの姿勢こそが
メンバーに信頼され、
次世代のリーダーを育てる基盤となります。


あなた自身への問いかけ

 

では最後に、
自分自身に
問いかけてみましょう。

「今
自分が取れる最善の
行動とは何か?」

この問いを持ち続けているでしょうか?
もし持ち続けていないとすれば、
それがリーダーとしての成長の余地かもしれません。

日々の小さな場面で
この問いを投げかけ続けることが
大きな成果へとつながっていきます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

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参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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