皆さんの周りには
「なぜか話しやすい人」と
「なんとなく話しにくい人」
っていませんか?
話しやすい人には
こちらも自然と
話したくなります。
反対に
話しにくい人には
距離を感じてしまい
つい
避けるようになって
しまうものです。
これって実は
人間関係を築くうえで
とても大きな違いになります。
職場でも家庭でも
「この人とは話しにくいな」
と思われると
情報が入ってこなかったり
信頼関係が築けなかったりして
損をしてしまうことも。
では
その“話しにくさ”の原因って
何なのでしょうか?
知らず知らずのうちに相手を
遠ざけていませんか?

相手相手を 遠ざける
私たちは普段
無意識のうちに相手に与える
印象をつくっています。
自分では気づかない態度や癖が
相手にとって「話しにくいな」と
感じさせてしまっているかもしれません。
もし
「自分はそんなつもりはないのに
なぜか人が距離を置く」
という感覚があるな
今回ご紹介する“話しにくくさせる
NG態度”に当てはまっている可能性があります。
さっそく
チェックして
みましょう。
話しにくくさせる5つのNG態度
① 攻撃的な態度

攻撃的な態度
「なんでそんな言い方するの?」
「いちいち否定される
から話したくない…」
こう思わせてしまう人は
攻撃的な態度をとっている
かもしれません。
たとえば、
-
話の途中で口を挟む
-
厳しい表情でにらむ
-
指で机をトントン叩く
これらの行動は
相手に威圧感を
与えます。
私も以前
無意識に机を指で叩いていたことがあり
後から指摘されて驚いたことがあります。
相手に「ケンカ腰」「批判的」と
受け取られやすい行動は
控えたいですね。
② 優位に立とうとする態度

優位に立とうとする態度
「自分のほうが詳しい」
「その考え、甘いね」
つい上から
目線の言い方を
していませんか?
これは
“マウントを取る
”態度とも言われますが
自分を優位に見せようとすると
相手は話しづらく
なってしまいます。
お互いに
尊重し合う関係の方が
ずっと良い会話ができます。
③ 心ここにあらずの態度

心ここにあらずの態度
これは私自身の過去の失敗談です。
仕事から帰ってきた夜
家内が話しかけてくれているの
私はテレビに夢中。
「ちゃんと聞いてよ!」
と怒られたことが
何度もありました。
当時は
「聞いてるよ」と
言いながら
実際は内容が頭に
入っていないことが
多かったと思います。
相手の話を聞くときは
しっかりと身体を向け
目線を合わせる。
「心ここにあらず」の態度
目線だけでなく
返答の内容やリアクションにも表れます。
④ 傲慢な態度

傲慢な態度
「足を組んでふんぞり返る」
「腕を組んで、無言の圧」
こうした態度は
無意識でも
“偉そう”な印象を与えます。
もちろん
緊張を和らげようとしている
だけかもしれませんが
相手からは
「見下されている」と
感じられる場合も。
特に
初対面や部下との面談時には
注意が必要です。
⑤ 神経質な態度

神経質な態度
-
ペンをカチカチいじる
-
貧乏ゆすりをする
-
小さなことで不機嫌な表情になる
これらは
神経質で落ち着かない印象を与え
相手に
「話してはいけないのかな?」
というプレッシャーを
与えてしまいます。
話しやすい雰囲気とは
安心して
話せる空気感です。
不機嫌さや落ち着きのなさは
相手の口を閉ざす
原因になります。
自分の態度をチェックする方法
では
こうした態度を改善するには
どうすればいいのでしょうか?
まずは
信頼できる人に
聞いてみましょう。
「私と話していて
話しにくいと感じたこと
ありますか?」
これは勇気がいる質問ですが
気づかない自分の癖を教えてもらえる
貴重な機会になります。
また
自分の話し方や態度を動画で
録画してみるのもおすすめです。
第三者の目線で
自分を見ることが
できます。
おわりに

キャッチボール
会話は
キャッチボール。
どんなに良い話でも
受け取る側が
「怖い」「話しにくい」
と感じてしまえば
心は
開かれません。
話しやすい人になるために大切なのは
特別な話術ではなく
「安心感を与える態度」。
ちょっとした仕草や表情を見直すことで
あなたとの会話を楽しみにしてくれる人が
もっと増えるかもしれません。
ぜひ
今日から自分の“無意識の態度”を
振り返ってみてくださいね。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
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