ビジョン

ビジョンは頭ではなく○○○で描いては如何?

先日
この様なご相談を
頂きました。

「会社のビジョンを
作ろうとしたのですが、
途中で、なんだか空々しくなって

それ以降、
描けなくなって
しまったんです」

ビジョン作成は
とても大切です。

私が参加している
中小企業家同友会でも

このビジョンは
「経営理念」で
必ず作るようにと

教えてくれています。

ビジョン作成で
最も重要なことは
何だと思いますか?

それは

頭の中で考えるのではなく
話ながら考えた方が
描きやすいと言うことです。

何が違うと
思いますか?

ひとは
頭の中だけで
考えると

堂々巡りをしたり
矛盾が生じても
気がつかない事がありますが、

話すことで
その状態が
改善します。

これは
コーチング用語で
「オートクライン」と言います。

オートクライン

オートクライン

オートクラインとは
自分で話した内容を
自分の耳で聞くことで

頭の中が
整理される状態です。

これは
一人でも出来ますが、

第三者に
聞いて貰うと
効果は絶大です。

実は
これが
コーチングを受けると良い理由です。

コーチは
コンサルタントとは
違いアドバイスはしません。

しかし、
その代わりに
質問をすることで

その人に自分自身で
解決策を導き出せるように
オートクラインを起こさせます。

アドバイスを
受けた方が
簡単で、確実と思うかも知れませんが、

アドバイスは
他者の意見ですので、
そこにこころがこもっていません。

すると
何が起こるか?

上手く
行かなかったり
すると

コンサルタントの
せいにしたりして
困難から逃げてしまいます。

しかし、
コーチングで選んだ
自ら選んだ行動は

自ら責任を
果たそうとします。

ビジョンを描くときの
障害の一つに
「論理的思考」があります。

論理的思考

論理的思考

意外ではありませんか?

通常は
ビジョンを描くときに
SWOT分析や

過去の出来事
創業者の思い等を
調べて描こうとします。

これは
ビジョンを描く
ヒントになりますが、

ビジョンは
自分の内なる動機や
価値観によって描くものなんです。

従って、
論理的よりは
直観を働かせることが大切です。

では
どうしたら
この感覚的思考になれるか?

それは
「30分間ノンストップで
話し続ける」ことです。

コーチから
質問がなされた場合

考えるのではなく
口を動かしながら
答えてください。

そこでは
矛盾したことを
言うかも知れません

しかし、
それが感覚的であり
直観的なんです。

ある時点で
論理的思考が
追いつかなくなり

「感覚的」に
思考が代わります。

こうして
出てきた
ビジョンがあなたのビジョンです。

こころが望む未来
それがビジョンです。

そうすれば
空々しいビジョンでは
なくなります。

一緒に
楽しい、実現したくなる
ビジョンを作っていきましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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