「ちゃんと
話は聞いている」
そう
思っているのに
相手の反応が
どこか
冷たく感じる。
そんな
経験をしたことは
ないでしょうか。
コーチとして
「聴く」を
仕事にする私は
この違和感を
何度も
見てきました。
「聞く」と「聴く」は別物

ここからは
あえて
「聴く」を使います。
理由は
とても
シンプルです。
「聞く」は
音として
受け取る行為。
一方
「聴く」は
人として
相手を
受け取ろうとする
姿勢です。
似ているようで
求められる
深さが違います。
聴く力を決めるのは視点

聴く
「聴く力」は
話し方や
テクニックでは決まりません。
決め手は
その人が持っている
視点の数です。
相手を
どれだけ
多面的に
見ようとして
いるか。
そこに
聴く力の
差が生まれます。
こころが入っているか

心で聴く
視点の奥には
必ず
「こころ」が存在します。
だから
「聴く」という
字には
「心」が
含まれている
のです。
相手に
どれだけ
関心を
向けているか。
それは
言葉より先に
伝わります。
国や職場に求めたい姿勢

国会
今、
衆議院選挙が
始まろうとしています。
国のリーダーは
どれだけ
国民に
関心を
向けているのか。
大切なのは
国民と
どう向き合うか。
逃げずに
聴き続ける。
その姿勢こそが
信頼を
生み出します。
聴くことが人を動かす

アドラー
アドラーは
こう
語っています。
「聴くとは
耳ではなく
脳の仕事である」
もし
思考が
働いていなければ
それは
「聴く」ではなく
「聞こえている」だけ。
私たちの
職場でも
家庭でも
同じことが
起きています。
人は
本当に聴いて
もらえた時
もう一度
前を向く
力を取り戻します。
だからこそ
私は
今日も
「どう聴くか」を
問い続けたいと
思うのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。
私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。
また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。
下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。
お時間が合えばどうぞ、
お越しください。
秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。
コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?
【1月22日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月27日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【1月30日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【2月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月12日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【2月12日】自分軸を知り活かすセミナー
【2月13日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【2月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
今後のセミナー
お問い合わせ先











.jpg)







この記事へのコメントはありません。