気づき

効果的な質問をするための留意すべき項目

「だれでも劇的に変る瞬間がある」
これが私どもの
合い言葉

コーチングをしていての
楽しみは
この瞬間に立ち会えることです。

これまで
落ち込んでいたり

自分を見失っていた人に
関わることで
見るからによみがえったり

新たな自分を見つけて
イキイキとしたり

イキイキ

イキイキ

それは
コーチングをやっていて
良かったと思える瞬間です。

そのような瞬間を演出するのに
必要なアイテムが
「効果的な質問」です。

皆さんも
このアイテムは
欲しくないですか?

このアイテムを
得るのは
8つの留意点があります。

①準備をする
②誘導しない
③根本を考える
④エッジを効かせる
⑤目的を考える
⑥1回に1つだけ
⑦質問には答える
⑧練習する

①準備をする

準備

準備

コーチングをするとき
準備をいしていますか?

コーチングには
目的があります。

であるならば
その目的を達成するための
質問は準備しておきましょう。

一言一句まで
準備する必要はありません。

例えは今回の目的は
現状を明確にするのであれば、

どのような質問が
現状を明確にするのか
あらかじめ用意しておくと

必要なときに
ベストなタイミングで
その質問を出すことが出来ます。

②誘導しない

誘導

誘導

工事現場であれば
誘導員は必要ですが、

コーチングでは
誘導は必要ないと言うより
してはいけません。

コーチング初心者は
ここを
はき違えやすいので注意が必要です。

効果的な質問をしようとする余り
こちらの考えに
誘導しては

その考えは
その人の考えでは
ありません。

その時は
自分の考えのように
錯覚しますが、

時間が経つと
自分で考えた物でなければ
違和感を感じるようになってしまいます。

③根本を考える

根元

根元

コーチングをしていると
表面だけの
答えが返ってくることがあります。

その答えが
本質的な物なのか?
表面的な物なのか?

これは見極めが
必要です。

良い質問があります。

それが

「本当に?」

間を置いて
すると
とても効果的です。

④エッジを効かせる

エッジを効かせる

エッジを効かせる

スキーでも
エッジが効いた
回転は

鋭く方向転換が
出来ます。

ちょっと振りすぎるぐらいが
丁度良いかもしれません。

「今の売り上げを10倍にするには
何が必要になるだろうか?」

「今のスピードを5倍にしたら
何が起こると思う?」

新たな気づきは
思わぬ質問から
生まれる物です。

⑤目的を考える

目的

目的

繰り返しですが、
コーチングには
目的があります。

コーチングをしていると
その目的を忘れて
質問のための質問になることがあります。

今しようとしている質問は
何の目的でしているか
絶えず意識しましょう。

⑥1回に1つだけ

一つ

一つ

2つの質問を
同時にすると
混乱したり

都合の良い方だけ
回答されたり
することがあります。

焦らず
一つ一つ
質問しましょう。

⑦質問には答える

答える

答える

これは少し経験を積んだ方に
見られる現象ですが、

相手がコーチに対し
質問してきているのに

「じゃ、あなたは
どう考えるの?」

と切り返している方が
います。

確かに
場面によっては
それも必要ですが、

相手がヘルプを
求めているのなら
答えてあげましょう。

答えた上で

「私はこう思うけど
あなたは?」

と聞き返せば良いのです。

⑧練習する

練習

練習

ピアノでもそうですが、
初めは弾けない楽譜が
練習すれば出来るようになります。

効果的な質問が出来るためには
練習が必要です。

相手にとっても
コーチングを受けるチャンスです。

最初のうちは
どんどん
練習しましょう。

如何でしたか?

効果的な質問を
するための留意点

理解して頂けましたか?

一つ一つ
意識して
実行してみてください。

必ず効果的な質問が
出来るようになります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【2月19日,20日,26日、27日】Creative Practice Workshop L2 アカデミープログラム (Points of You®Practitioner養成講座)(Zoomによるオンラインセミナー)
【2月25日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー(オンラインセミナー)
【3月7日】生まれ持った才能を知り活かすセミナー(オンラインセミナー)
【3月9日】子どもの才能の見つけ方・育て方(オンラインセミナー)
【3月12日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座【3月16日】フローに乗るセミナー(オンラインセミナー)
【3月18日】自分軸を見つけるセミナー(オンラインセミナー)
【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー(オンラインセミナー)

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 持続
  2. 適度な運動
  3. 希望
  4. 自己観察
  5. やる気
  6. 成果確認

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事

  1. ストップウォッチ
  2. 鮮度
  3. タイプ
  4. ニッカ仙台工場
  5. 挑戦的な目標
PAGE TOP