聴く環境

会社(組織)が活性化するには先ず〇〇創りから

さあ、今日から
仕事始めの方も
多いと思います。

 

社員(部下)が
イキイキと
仕事してほしいですよね

イキイキと働く

イキイキと働く

そのために
先ず考えなければならないことは
何だと思いますか?

 

それは
その組織の場が
安心の場になっていることです。

安心の場

安心の場

先日ある会でのこと

 

「それでは○○さんに
発表していただきましょう」

 

「私は嫌です。
前回発表した時
つるし上げられました」

 

「・・・」

 

私が来る前の話でしたので
はっきりとは分かりませんが、
おおよそ、想像できます。

 

さて、皆さんの
会社(組織)でも
同じようなことはないですか?

 

この状態では
安心の場になっているとは
言えません。

 

公然と「つるし上げ」られては
次から発表したくなくなるのは
当然です。

 

この発表にしやすさは
伝染します。

 

発表しやすい雰囲気
つまり場があれば

 

次から次へと
発表や発言が続きます。

 

しかし、逆であれば

 

誰も発表しなくなります。

 

とはいえ
もしその発表に
改善点があれば指摘も必要です。

 

ではどう言ったら
「つるし上げ」に
ならないでしょうか?

 

それは
「Yes but」の法則を
使うことです。

 

「Yes but」の法則とは
必ず、最初は肯定的な言葉から
話すことを言います。

 

例えば
発言に対し
賛同できない場合

 

「○○さんの意見は面白と思います。
しかし、私はこう考えます」

 

いきなり、
「賛同できません」
でなく

 

必ず
一旦は受け取る
承認の言葉を入れることです。

 

例え、賛同できなくとも
「ユニークな意見ですね」
「そういう考え方もあるんですね」

 

のように、否定せず
受け止めることは
どのような内容でもできます。

 

しかし、
このような言葉だけではなく

 

そもそも
相手を受け止める
姿勢が必要です。

 

つまり、
対立ではなく
多様性を受け入れるこころです。

 

社長(上司)が
その様な寛容性がないと
その下の管理職もそれはしなくなります。

 

今一度
ご自分の言動や
行動を振り替えてみてください。

 

話しにくい雰囲気を
ご自分で作っていませんか?

 

今日、会議の冒頭で
年始の挨拶をされ方も
おられると思います。

 

提案です

 

こんな挨拶も良くないですか?

 

「明けまして
おめでとうございます。

 

今年は何でも自由に
意見を言える職場にしたいと
思います。

 

忌憚なくお聞きします。
この場は発言しやすい
場になっていますか?」

 

こんな挨拶は
いかがですか?

 

この発言が社長(上司)から
ある会社(組織)って
素敵ではないですか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私は主に企業での幹部職育成研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修をしています。

今後のどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

【1月9日】10:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月9日】14:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月10日】19:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月11日】Hello Points ワークショップ(Points of You®Explorer養成講座)
【1月12日】14:00~Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【1月16日】2020年の目標設定セミナー(Points of You®体験会)
【1月19日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月12日】 自分軸を知って輝くセミナー
【2月12日】 カードを使ったコーチング体験会
【2月16日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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