メールやLINE

メールやLINEも立派なコーチングツールになる!

「コーチング=
対面でじっくり話すもの」
そう思っていませんか?

確かに
目の前で相手の表情を見ながら話すことで
安心感や信頼感が深まることは事実です。

ですが
現代の忙しいビジネスパーソン
にとって

「毎回対面で1時間以上」
というのは現実的では
ないことも多いでしょう。

コーチングの本質は
「対話の形式」ではなく
「関係性」と「関わり方」にあります。


つまり
どのツールを使っても
関わり方次第で

コーチングは
成立する
ということなのです。


オンラインコーチングの普及とその実感

オンラインコーチング

オンラインコーチング

最近では
ZoomやSkypeを使ったコーチングが
主流になりつつあります。

初めは私も
「本当にオンラインで成立するのか?」
と半信半疑でした。

しかし
実際に
使ってみると

相手の表情や声のトーンを
感じながら話ができるため
意外にも深い対話が可能です。

一対一であれば
オンラインでも十分に
相手の感情を読み取ることができ

移動時間もなく
効率的です。

「オンラインだからこそ継続できている」
そんなクライアントさんも
少なくありません。


電話や音声だけでも
「コーチング」は可能か?

電話

電話

電話コーチングも
実は十分に
機能します。

私が
かつて学んだ
「コーチ・エィ」では

電話会議システムを
用いたトレーニングが
主流でした。

音声だけのやりとりになりますが
声のトーンや間、言葉選びに意識が向くため
意外と集中して聞く力が鍛えられます。

「誰が話しているのか?」も声質で判別できますし
同時に話して混乱することも
ほとんどありません。

とはいえ
映像付きのZoomやSkypeに比べると
情報量という点ではやや劣ります。

それでも
「声だけの対話」が可能性を持っていることは
実体験からも言えます。


メールやLINEはコーチングに使えるのか?

メールやLINE

メールやLINE

さて
本題です。


「メールやLINEでコーチングなんてできるのか?」
と聞かれれば
私は自信をもって「YES」と答えます。

もちろん
Zoomや電話のような
その場のリアルタイム性には欠けます。

しかし
頻度とタイミングを
工夫すれば

コーチングの効果を
高める重要なツールに
なります。

たとえば
次回のセッションまでの間に
「課題の進捗はどう?」と軽くLINEで聞く。

「昨日話していたAさんとの面談
どうだった?」と
メールで確認する。

これだけで
クライアントは“見てくれている
気にかけてくれていると感じます。


この「関心の表明」こそが
信頼関係を強化し
行動を促す鍵になります。


現場での活用例:
小さなやり取りが成果を変える

 

実際に
あるクライアントとは2週間に一度の
対面コーチングを継続していますが

その合間に
LINEでやりとりを
しています。

あるとき
「次回までに部下と面談をしてみる」
という課題を立てたのですが

1週間後に
「進捗どう?」と
LINEで尋ねたところ

「実は部下の反応が
いまひとつで」と
正直な返信がありました。

結果
面談の内容やアプローチを見直し
次の行動を再設定することができました。

もしこのLINEでのやりとりがなければ
次のセッションまで状況が見えず
効果的なフォローもできなかったはずです。

このように
メールやLINEはコーチングの
補助線としてとても有効
です。


まとめ:大切なのは
「頻度」と「関心」の伝達

 

コーチングは「質」ももちろん大事ですが
「頻度」と「継続的な関わり」が
より重要です。

メールやLINEを使えば
わざわざ時間をとらなくても
1分のやりとりで相手の意識を動かすことが可能です。

しかも、記録として残るので
後から振り返ることもできるという
メリットもあります。

もちろん
すべての課題がテキストで
完結するわけではありません。

しかし、工夫次第で
メールやLINEは感情と行動を
動かすツールになり得るのです。

「ちょっと気になった」
「声をかけたい」
その時に

LINEを一通送ってみることから
あなたのコーチングは
もっと力を持つかもしれません。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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