自発的に行動する部下

自発的に行動する部下を育てるには・・・

私どもは人材育成の
コンサルティングを
してますが、

どんな社員に
育てたいかの一つに

「自主的に行動する」社員
と言うのが良くあります。

「もっと、自主的に提案して欲しい」
「自分から新規顧客を開拓して欲しい」
「新たなアイデアを自ら出して欲しい」

こんな要望を
社員さんに抱いている
経営者は少なくありません。

こういったご要望に対しての
研修は「マインドセット」
研修があります。

経営者と社員さんでは
根本的に考え方が
違うのが一般的ですが、

このコロナ禍
それでは
会社の発展は望めません。

例えK字回復で
下降する線の業種であっても

上昇する線に
することは
正にこの「マインドセット」にかかっています。

K字回復

K字回復

ではどうしたら
「マインドセット」が出来るか?

それは
「have to」型(ねばならない)から
「want to」型(したい)への変換です。

「have to」型と
「want to」型の
大きな違いは

目指すものが違います。

例えば
親から言われて
いやいや習う習い事と

自分から
やりたいと思って
習う習い事では

その習熟度合いが
違ってきます。

自分から
習いたいと思った
「want to」型は

「もっと上手くなりたい」と
練習にも力が入るため

高いレベルまで
到達できます。

脳科学では

脳科学

脳科学

脳の本来の働きは
この「自発的」で
活性化すると考えられています。

そもそも「脳」に
何かを強制するのは
とても難しく

「自分で選択している」
状態において
ドーパミンが分泌されます。

仕事において
「have to」型でも
ある程度は成果が出ます。

しかしより成果を
期待するのであれば

「want to」型が
より有効です。

ではどうしたら
「want to」型に出来るか?

それはその仕事を
「他人事」から
「自分事」への変換が必要です。

「与えられた感」ではなく
「自ら選択した感」への
マインドセットが変換です。

それは
「他人基準」から
「自分基準」への変換です。

社員がどういう思いで
その会社に入ったか?

すなわち
「この会社でこんなことしたい
あんなことしたい」があったはずです。

会社の「have to」は
そもそもその社員さんも
やりたかったことのはず

そこに思いが行けば
自然と「want to」型が
増えます。

こんな研修で
社員さんを
やる気のある社員に育てていきます。

しかし、その研修の前に
意外に見落とされていることが
あります。

それは
そもそもリーダー自身が
「want to」型になっているかです。

リーダー

リーダー

特に中間管理職の
皆さんですが
こんな発言していませんか?

「社長が言っているんだから
やろうよ」とか

「この目標はノルマだから
やるしかないんだよ」とか

「会社がコロナで厳しいから
やるしかないんだ」など

リーダー自身が
「have to」型で
情報発信していると

部下は知らず知らずのうちに
「have to」型に
洗脳されていきます。

やらされ感

やらされ感

「自分基準」で働いている上司と
「他人基準」で働いている上司とでは
その「熱量」に差が生じます。

「熱量」が低いと
伝わりにくく

また、その姿は
部下にとっては
魅力的ではありません。

「この製品で世の中を元気にしたい」
とか

「この会社を世界一にした」
とか

「自分基準」で
語れるリーダーこそが
今求められています。

このとき
部下の「want to」と
ぶつかるかも知れません。

このぶつかり合いは
大いにしてください。

すると
そこの生まれるのは
主語が「I」から「we」に変わります。

この変換こそが
新たな境地を作り出す
大きな変換を生みます。

「どんなことをしたい?」
この問いは
先ずは自分にしてください。

その上で
部下の思いを聞いて

それを共有し
融合していきましょう。

如何ですか?

何だか
やる気が沸いてきませんか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で人材開発コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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