会話

「正しいかどうか」よりも「共に前へ進む」会話をしませんか?

会話をしていて
こんなふうに感じたことは
ありませんか?

「なんだか
論破された
気がする…」


「話しているうちに
妙に
疲れてしまった」


「自分の意見が
受け入れられなかったか
負けた気がする」

もし
こうした感覚が
何度も続くようであれば

その会話は
「勝ち負け」の構図に
ハマっているかもしれません。


会話の二極化がもたらすもの

二極化

二極化

会話における「二極化」とは
物事を白か黒か
正しいか間違っているか

上か下か
という二つの極端な枠組みで
捉えてしまうことです。

  • 勝ち / 負け

  • 正しい / 間違っている

  • 上司 / 部下

  • 主張が強い人 / 押し黙る人

このような二極化された会話の中では
必ずどちらかが
“敗者”になってしまいます。

一方が勝てば
もう一方は「否定された」
「理解されなかった」という感情を抱え

信頼関係に
ヒビが
入ってしまいます。

これは家庭でも
職場でも
どんな人間関係でも起こりうることです。


会話の本来の目的とは

信頼関係

信頼関係

そもそも
会話の目的は
何でしょうか?

それは
相手との信頼関係を
築くこと。

お互いの意見を
出し合いながら
理解を深め

より良い方向性を
一緒に見つけていくための
ものです。

会話とは
本来「力比べ」ではなく
「協力作業」なのです。


勝ち負けの外にある「第三の選択肢」

第三の選択肢

第三の選択肢

もちろん
時には意見をはっきりさせる必要が
ある場面もあるでしょう。

たとえば仕事でどちらかの案を
選ばなければならないとき
白黒をつけることは必要です。

しかし
多くの会話においては
「どちらかが正しくてもう一方が間違っている」

という形に
無理やり収める必要は
ありません。

第三の選択肢
という考え方が

あります。

これは
どちらかの意見を
否定するのではなく

両者の意見を
すり合わせて
新しい道を探ることです。

例えば…

  • 「君の意見にはこういう強みがあるね。
    私の案と組み合わせてみたら
    もっと良くなるかも」

  • 「その考え方、面白いね。
    私はこう思ってたけど
    新しい視点をもらえたよ」

このようなやりとりができたとき
会話はただの意見交換ではなく
創造的なプロセスへと変わります。


尊重と信頼がもたらす会話の豊かさ

尊重

尊重

会話の場で
常に自分の正しさを
証明しようとする人がいます。

一見すると
「信念が強い人」と
見えるかもしれませんが

周囲からは
「付き合いにくい」「柔軟性がない」と
感じられることも少なくありません。

また
人間関係において「上下」を作ろうとする人
いわゆる“マウントを取る”人もいます。

自分を
優位に見せることで
安心しようとする姿勢ですが

これは一時的な
満足を得るだけで
信頼関係は築けません。

本当に安心できる人間関係とは
お互いに尊重し合い
違いを受け入れ合える関係です。

そのためには
相手の話に耳を傾け
自分の考えにも柔軟性を持つことが必要です。


おわりに:今日から始める「余裕ある会話」

会話

会話

会話を楽しむとは
相手との違いを楽しむこと
でもあります。

「なるほど
そういう考えも
あるんだな」

「私は
こう思ってたけど
それも一理ある」


そういう余裕を
持つことができたなら
会話はもっと豊かになります。

勝ち負けではなく
信頼と創造を
育む会話へ。


今日から
そんな会話を
意識してみませんか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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