本音

本音が言えない職場は 静かに人が辞めていく

部下に伝えたいことがある。
しかし言えば嫌われるかもしれない。
そう思い口を閉ざしていませんか。

ネガティブな指摘は
人を傷つけるものだ。
そう思い込んでいませんか。

けれど本当に
怖いのは指摘でしょうか。
それとも沈黙でしょうか。


◆フィードバックの本質とは

フィードバック

フィードバック

フィードバックとは何か。

それは理想と
現実の差を
伝えることです。

感情をぶつけることでは
ありません。
人格を否定することでもない。

単に今起きている
「事実」を共有すること。
それが本質です。


◆エアコンに学ぶ組織運営

エアコン

エアコン

夏に設定温度を
24度に設定します。
室温が30度ならどうなるか。

エアコンは
自動で冷房を作動させ
温度を下げます。

このとき伝えているのは
ただ現在の室温です。
良い悪いではありません。

事実があるから
調整ができるのです。
組織も同じです。


◆離職が起きる本当の理由

離職率

離職

問題は指摘ではありません。
事実が共有されないことです。
ここに危険があります。

言っても無駄だ。
どうせ変わらない。
そう感じた瞬間から。

人は心を閉ざします。
そしてある日突然
退職届を出します。

離職率が高い組織は
叱責が多いのではなく
対話が少ないのです。


◆機能する伝え方の原則

心が動く対話

伝え方

第一に事実に基づくこと。
感想ではなく観察です。
データと行動に焦点を当てる。

第二に具体的であること。
「最近態度が悪い」ではなく
「昨日の会議での発言」です。

第三に建設的であること。
改善の提案と支援を
セットで伝えること。

そして最も大切なのは
相手の尊厳を守る姿勢。
ここが信頼を左右します。


◆本音が言える職場へ

本音

本音

楽しい職場とは
甘い言葉だけの職場では
ありません。

本音が言えて
改善に向かえる環境。
それが安心の土台です。

事実を共有できる組織は
学習する組織になります。
そして強くなります。

ネガティブな指摘も
正しく扱えば
未来への調整装置です。

沈黙よりも対話を。
感情よりも事実を。
批判よりも改善を。

その積み重ねが
辞めない職場を
つくります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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