先日
息子一家と一緒に
遊園地へ行きました
息子夫婦には
12歳、10歳、6歳の
三人の子がいます
上は女の子二人
下が男の子
にぎやかな家族です
遊園地は
子どもにとって
夢の世界ですが
同時に
親の関わり方が
試される場所でもあります
10歳の妹が起こした出来事

もう動かない
その日
特に目立ったのが
10歳の妹でした
アトラクション後
「もう動かない」と
椅子にしがみつき
大声で泣き
身体をよじらせ
大暴れしました
私には
「疲れた」の一言が行動に出ただけ
そう見えました
父の対応が事態を変えた
普段は温厚な息子も
その場では
余裕を失いました
「わがままだろ」
そう言って
無理に動かそうとしました
すると妹は
さらに泣き
完全に固まってしまいました
結果として
母親が抱っこし
場は収まりましたが
家族の空気は
どこか
ぎこちないままでした
「わがまま」か「甘え」か
私は息子に
静かに
問いかけました
「どうして
こうなったと
思う?」
息子は
「わがままだな」
と答えました
そこで私は
こう伝えました
「それは
わがままじゃない
お父さんへの甘えだよ」
捉え方を
少し変えて
見てみようと
捉え方が行動を変える
再び妹が
ぐずりかけた時
息子は変わりました
「次の橋まで
お父さんが
抱っこするよ」
「その後は
自分で歩く
約束できる?」
妹は
うなずき
笑顔を取り戻しました
その後は
父の隣を歩き
落ち着いて行動しました
人も職場も同じ構造
この出来事が
教えてくれたのは
捉え方の力です
「わがまま」と
決めつければ
対立が生まれます
「甘え」と
捉え直せば
関係は深まります
これは
子育てだけの
話ではありません
職場でも
部下の行動を
どう見るかで
指導の質は
大きく
変わります
コーチングの本質
「コーチングは
アドバイスですよね」
よく聞かれます
しかし
本質は
そこではありません
答えを
与えることではなく
引き出すこと
視点を増やし
本人が
気づくこと
それが
成長を
加速させます
捉え方が未来をつくる
人は
理解された時
力を出します
叱る前に
評価する前に
一度立ち止まる
この行動は
何を求めた
サインなのか
そう考えるだけで
人も
組織も変わります
捉え方を変えることは
関係を育てる
第一歩です
ぜひ
日常の中で
意識してみてください
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。
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