人は変わる存在

人は変わる存在だと、なぜ忘れてしまうのか

私たちの日常では
無意識のうちに
人へ評価を下します

一度の行動から
その人全体を
決めつけること

たとえば
一度の遅刻で
「遅刻する人」

しかし正しくは
「遅刻をした」
それだけの事実

行動と人格を
混同することで
誤解が生まれます

レッテルは、思考を止める道具

レッテル

レッテル

レッテルは
実はとても
便利な道具

相手を理解した
つもりになり
考えなくて済む

「あの人は
そういう人」
で終わるから

しかしそれは
理解ではなく
思考停止です

人は常に
状況で変わる
存在なのに

タイプ分けも、使い方次第

4つの基本タイプ

タイプ分け

コーチングの
タイプ分けも
似た側面あり

分類することで
関わり方が
楽になります

ただしそれは
仮の地図に
過ぎません

コントローラーが
優しい場面も
必ずあります

アナライザーが
即断する瞬間も
確かに存在します

決めつけは、可能性を奪う

決めつけ

決めつけ

一時的な行動を
恒常的だと
思い込むこと

それが
最大の問題
なのです

「ルーズ」
「信用できない」
という言葉

それは
相手の未来を
狭めてしまう

同時に
自分の選択肢も
減らしている

レッテルを剥がす、三つの視点

レッテルを剥がす

レッテルを剥がす

まず必要なのは
行動を見る
という姿勢

「なぜそう
なったのか」
と問いかける

次に
過去ではなく
今を見る

人は
変化し続ける
存在だから

最後は
自分の思い込みを
疑うこと

真のコミュニケーションとは

コミュニケーション

コミュニケーション

レッテルを
剥がしたとき
対話が始まる

評価ではなく
理解しようと
する姿勢

背景を知れば
見え方は
大きく変わる

職場の関係性も
驚くほど
改善していく

決めつけない
それだけで
人は育つ


人を
固定化しない
という選択

それは
相手のため
だけではない

自分自身の
視野を広げ
成長させる

タイプ分けも
道具として
活かすなら

決めつけず
多面性を見る
姿勢が要です

レッテルを剥がす
そこから
信頼は始まります

そしてそれが
離職を防ぎ
組織を強くします

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【1月30日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
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【2月12日】自分軸を知り活かすセミナー
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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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