生き生き

部下が生き生きしている職場は「強みの活かし方」が違う

「最近、部下が疲れている」
そう感じることはありませんか?
もしかすると原因は能力ではありません。

実はその人の強みと
任せている仕事の間に
ズレがあるのかもしれません。

人にはそれぞれ
得意なことと苦手なことが
必ずあります。

ところが職場では
苦手なことを克服することが
評価されがちです。

もちろん成長のために
苦手を克服することも
大切なことです。

しかし、それを続けすぎると
本人が気づかないうちに
大きな負担になります。

頑張っているのに疲れる理由

疲れる

疲れる

仕事ができる人ほど
苦手なことにも努力して
対応しようとします。

最初は問題なくても
それが長く続いてしまうと
少しずつ疲れてきます。

例えば人と話すことが
得意ではない人が
営業を頑張ったとします。

努力によって
ある程度できるように
なることはあります。

でも「できる」と
「自然にできる」は
同じではありません。

無理をしてできることは
本人にとって大きな
エネルギーを使います。

その状態が続けば
仕事そのものが嫌になり
離職につながることもあります。

まず知るべきは部下ではない

強み

強み

では、どうすれば
部下の強みを活かせる
職場になるのでしょうか?

最初に必要なのは
部下を知ることでは
ありません。

実はその前に
管理職自身が自分を知ることが
重要なのです。

自分は何が得意なのか?
何をすると力を発揮できるのか?
何をすると疲れるのか?

これを理解していないと
自分の得意なやり方を
部下にも求めてしまいます。

「自分はできたから
あなたもできるはず」
そんな経験はありませんか?

しかし人によって
力を発揮する方法は
まったく違います。

自分の強みを知ることは
部下の強みを認めるための
第一歩になるのです。

「できる人」を増やすより「活きる人」を増やす

活きる人

組織ではつい
できる人を増やそうと
考えてしまいます。

しかし本当に大切なのは
一人ひとりが自分の力を
発揮できることです。

例えば人と話すのが得意な人は
コミュニケーションを担当し
分析が得意な人は分析を担当する。

アイデアを出す人がいて
それを形にする人がいる。
人を支える人もいます。

全員を同じ型に
はめる必要はありません。
違うからこそ組織は強くなります。

大切なのは
「何ができるか」だけでなく
「どうすれば活きるか」です。

この視点を持つだけで
上司と部下の関係も
変わっていきます。

才能には「生まれ持った力」もある

才能

才能

ここで面白いのが
人の才能には
違いがあるということです。

そして、その才能には
生まれ持ったものと
後から身につけたものがあります。

後から身につけた力も
もちろん大切な能力です。
決して価値が低いわけではありません。

ただし、本人が自然に
力を発揮できる領域とは
違う場合があります。

だからこそ
自分の才能を知ることが
大きな意味を持ちます。

自分が自然にできることは
努力している本人には
意外と見えないものです。

逆に苦手なことほど
「もっと頑張らなければ」と
考えてしまいます。

その結果、本来の強みを
活かす時間が少なくなり
疲弊してしまうのです。

才能を知れば職場が変わる

生き生き

職場

ACTASでは
人の才能特性を知るための
「Talent Focus」を活用しています。

約100問の質問に答えることで
自分がどのような才能を
持っているのかを確認できます。

自分自身を知ることは
キャリアを考えるうえでも
大きなヒントになります。

そして管理職が
自分の特性を理解すれば
部下への接し方も変わります。

「なぜできないのか」ではなく
「どうすれば力を出せるか」と
考えられるようになるからです。

これは単なる
人材育成の話ではありません。
離職率改善にもつながります。

人は、自分の存在が
認められていると感じる職場で
イキイキと働きやすくなります。

一人ひとりの違いを認め
それぞれの強みを活かす。
それが楽しい職場につながります。

そして楽しい職場は
人が定着するだけでなく
組織の力も高めていきます。

もし今、あなたの職場で
「人が定着しない」と
悩んでいるのであれば、

制度を変える前に
まず一人ひとりの強みを
見直してみませんか?

人を変えるのではなく
活かし方を変える。
そこから職場は変わります。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

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代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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