運動会

小雨の運動会に感じた、家族の絆と成長の軌跡

昨日は
あいにくの
小雨模様。

しかし
そんな天気にも負けずに
孫(長男の末っ子)の運動会が開催されました。

私にとっては
何よりも
特別な一日でした。

幼稚園の隣に
ある公園に
敷かれた

テントの下で
レジャーシートを
広げ

家族みんなで
孫の姿を
見守るひととき。

そこには
ただの運動会ではない
家族の時間と成長の物語がありました。

最初に
驚かされたのは
孫の成長ぶりです。

見守ったのは
長男一家
(両親、2人の姉)と

私と家内と
長女の娘
(従姉妹)

私は車を
駐車場に駐めるために
最後に到着したのですが

家内が言うには
主役の末っ子くんは
家族を見つけるなりこう言ったそうです。

「あれ?おじいちゃんは?」

皆が
応援に来てくれた事が
嬉しかったんでしょうね。

そこに
私(おじいちゃん)が
ないことを

真っ先に
気になるって
可愛いですね。

運動会が
終わったとき

彼は
応援に来てくれた
小学2年生の従姉妹を

「この子は
僕の従姉妹なんだ」
と紹介して歩いていました。

昨年の運動会では
どこか頼りなげで周囲の様子を
うかがいながら走っていた孫が

今年はしっかりと前を見据え自信を
持って駆け抜けていたことも
成長を感じました。

4人中、3着でしたが
ゴールした後の楽しそうな表情が
何よりの証でした。

この一年で何があったのか。

もちろん
本人の努力や幼稚園での
経験があるのでしょうが

家族や
先生
友達との関わりの中で

少しずつ心と体が
育まれてきたのだと
思います。

その姿を見ていて
ふと視線を横に移すと
そこには息子がいました。

彼もまた
かつては同じように
グランドを走っていた一人です。

思い返せば
息子の運動会には
何度も足を運びました。

当時は仕事が忙しくて
無理をして駆けつけた日もありましたが
今となっては、その一瞬一瞬が宝物です。

今ではその息子が
父親としてカメラを構え
わが子を誇らしげに見守っている姿に

時の流れと
彼自身の成長を
感じました。

子育てに
不器用だった
彼が

今では家族を大切にし
子どもの成長に心を寄せる立派な
父親になっていることに

感慨深いものが
ありました。

この日は
私たち祖父母だけでなく
息子の奥さんのお母さんも集まってくれました。

血のつながりだけではない
共に時間を過ごしてきたからこそ
生まれる温かさがそこにありました。

運動会という行事は
子どもたちの成長を祝うだけでなく
大人たちにとっても

“つながり”を
再確認する機会なのだと
改めて感じました。

帰り道
ふと傘の音がやさしく響く中で
私は心がほっこりと温まっているのを感じました。

孫の走る姿に未来を重ね
息子の姿に過去を
思い出し

そして家族や親戚と共に
過ごせた時間の豊かさを
噛みしめた一日。

雨はたしかに降っていましたが
私の心には晴れやかな光が
差し込んでいたように思います。

家族とは
血のつながりだけではなく
時間と想いを重ねることで育まれていくもの。


昨日の運動会は
そんな当たり前だけれど忘れがちなことを
静かに教えてくれる機会となりました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

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