ストレスコントロール

リーダーにとってストレスコントロールは必須スキル

ストレスは
私たちの思考・感情・行動に
大きな影響を与えます。

過剰なストレスは
冷静な判断を
奪います。

行動が
攻撃的
になり

攻撃的

攻撃的

人の話を
聴けなくなるかも
知れません。

さらには
ストレスが高まると
うつや胃潰瘍の病気になるばかりか

最近では免疫機能の低下
がんの発症リスクも
増大すると言われています。

がんの発症リスク

がんの発症リスク

また、
間違った
ストレス対応

例えば
タバコや
お酒

あるいは
仕事依存は

ストレス対応をしているようで
逆に自分の身を
激しく消耗してしまいます。

しかし、
一方では
適度のストレスは

私たちの
パフォーマンスや
目標達成に大きく寄与します。

締め切りやゴールがあるからこそ
やる気やモチベーションが
高まることも否めません。

このように
ストレスは悪くも良くもなく
日常の中の出来事として

上手く
コントロール
されることが

リーダーにとっては
大切なスキルと
言えます。

それは
自分だけの
パフォーマンスだけではなく

メンバーの
パフォーマンスも
影響を及ぼすため

チーム全体の
ストレスコントロールは
欠かせません。

では
どのようにして
ストレスコントロールをするか

それは
下記のステップで
対応してください。

①ストレスの理解
②ストレスサインを知る
③ストレスレベルを知る
④ストレッサーを知る
⑤ストレス対応をする

①ストレスの理解

ストレス

ストレス

ストレス反応は
生体の防御反応
です。

身に危険が迫ったとき
自然と反応してしまうもので
あるため

ストレス自体は
コントロール
できません。

プレゼンの前に
緊張で、のどが乾き
鼓動が早くなるのは

正にプレゼンという
猛獣に遭遇し
対応しなければならない状態なので、

アドレナリンが
分泌され
臨戦態勢を取るためです。

従って、
緊張しない方が
不思議と思ってください。

②ストレスサインを知る

ストレスサイン

ストレスサイン

先ほどのプレゼン前の
様な反応は
分かり易いのですが、

ストレス反応は
気がつかない体の
変調として現れます。

腰痛であったり
下痢や不眠と
多種多様です。

これは
人によって
現れやすい特徴があり

それを
ストレスサインと
言います。

この自分のストレスサインを
知っていれば
早めの対応ができます。

私のストレスサインは
夜中に
目が覚めるです。

ある日
夜中に
目が覚めました。

しかし、その時は
ストレスに心当たりが
ありませんでした。

何かあると思い
考えて、
分かりました。

その時、私は
新しい大きな仕事を
依頼されていました。

ストレスは
嫌なことばかりでは
ありません。

何かワクワクするようなことや
楽しいことでも
ストレス原因となります。

それに気がついた
私はその案件を
真っ先に対応したところ

翌日からは
安眠することが
できました。

こうして、
自分のストてスサインを
知っていれば早めの対応ができます。

③ストレスレベルを知る

ストレスレベル

ストレスレベル

最適なストレスレベルは
集中力が高まり
エネルギッシュに対応できます。

しかし、
それが
高まりすぎると

ストレスサインのような
何らかの体や精神の
不調として現れます。

しかし、
それが
さらに高まると

胃潰瘍や
精神疾患
心筋梗塞等の

重大な
影響を
引き起こします。

このストレスレベルを
正しく
認識できないと

取り返しのつかない
状況に
陥りますので、

そうなる前に
強制的な
回避が必要です。

この危険レベルは
仕事に
穴を開けても

大事な商談前でも
危急対応する必要が
あります。

④ストレッサーを知る

ストレッサー

ストレッサー

ストレッサーとは
イラストの
やじるしのように

体やこころに
力を掛けている
要因(刺激)です。

これを
特定します。

前述のように
嬉しいことも
ストレスになります。

例えば
結婚や
出産

嬉しいことなのに
それがストレスになることも
あるので

先ほどの
ストレスサインが現れてたときは
本当のストレッサーを探してください。

⑤ストレス対応をする

ストレス対応

ストレス対応

そして、
これらのストレスに対して
色々な対応策があります。

例えば

・依存を減らす
・ライフスタイルを変える
・ストレス耐性を強化する・・・

これらに
適時上手く対応
できてこそ

リーダーと
言えるのでは
ないでしょうか?

如何ですか?

ストレスを
上手くコントロール
できそうですか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

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ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

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