聴く力

言葉の裏を聴く力が、人間関係を変えていく

私たちは
毎日のように
会話をしています

仕事でも
家庭でも
雑談の中でも

しかし
その会話から
どれだけの情報を

本当に
受け取れているでしょうか

表面的な言葉だけを
聴いて
終わっていないでしょうか

実は
何気ない一言の中に
相手の

思考や
感情や
価値観が

ぎゅっと
詰まっていることが
あります

そのカギとなるのが
「前提」
という視点です

このブログでは
会話の中に潜む
前提を聴き取る力について

実践的に
わかりやすく
お伝えします


■ 「やっぱり」に隠れた本音

会話

会話

会話の中で
「やっぱりそうですか」
という言葉を

耳にしたことは
ありませんか

この一言には
実は
重要な情報が含まれています

それは
相手が
事前に

「こうなるだろう」
という予想を
していたという事実です

その予想が
当たったとき
人は

無意識に
「やっぱり」
と言います

つまり
この言葉は
相手の

思考のクセや
判断基準を
映し出しているサインなのです


■ 繰り返し言葉は前提の宝庫

 

「また」
「結局」
「そんなこと」

こうした言葉も
前提の
かたまりです

たとえば
「まだやるんですか?」
という言葉

この中には
「もう十分やった」
という

前提が
隠れています

さらに深く読むと
「やりたくない」
という

感情まで
透けて
見えてきます

言葉は
感情の
結果です

だからこそ
繰り返しや
強調表現には

注意を向ける
価値が
あるのです


■ 助詞が変わると意味が変わる

日本語は
助詞一つで
意味が変わります

「もう一回やります」
「もう一回やります」

似ているようで
前提は
まったく別です

前者は
単なる
再実施

後者には
「それ以上は嫌」
という

限界ラインが
含まれています

この違いに
気づけるかどうかで
会話の深さは

大きく
変わってきます


■ 前提が共有されないと起きること

 

前提は
一種の
先入観です

その先入観が
共有されているか
どうか

ここを
確認しないと
問題が起きます

仕事の現場で
「合意したはず」が
後から

「そんな話は
聞いていない」
になる

原因の多くは
前提のズレです

言葉の確認ではなく
前提の確認が
できていない

それが
トラブルを
生むのです


■ 聴き上手になる4つの視点

聴く力

聴き上手

聴き上手になるために
大切なポイントを

4つお伝えします

一つ目
相手の言葉を
丁寧に聴く

二つ目
言葉の選び方に
注目する

三つ目
前提を
質問で確認する

四つ目
理解した前提を
言葉にして返す

「つまり
こういうことですね」

返すだけで
相手は
安心します

そして
自分の前提に
気づくこともあります


■ 前提を聴ける人が信頼を得る

信頼関係

信頼

前提を聴ける人は
話を
深く聴ける人です

深く聴ける人は
相手の
本音に近づけます

本音に
近づける人は
信頼されます

信頼は
人間関係の
土台です

会話は
情報交換ではなく
関係構築です

ぜひ
日常の会話で
「前提」に

意識を向けて
みてください

あなたの
コミュニケーションは
確実に変わります

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
ご紹介します。

お時間が合えばどうぞ、
お越しください。

秘密厳守でパーソナルコーチングも行っております。

コーチングは自己改革のツールです。
自己投資しませんか?

【2月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【2月12日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【2月12日】自分軸を知り活かすセミナー
【2月13日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【2月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【2月19日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー
【3月7日】Talent FocusⓇプラクティショナー養成講座
【3月9日】子どもの才能の見つけ方・育て方
【3月10日】自分軸を知り活かすセミナー
【3月12日】カードを使ったコーチング体験会(Points of You®体験会)
【3月18日】自分軸を明確にし拡げるセミナー
【3月23日】Talent FocusⓇ詳細解説セミナー

今後のセミナー

セミナー情報

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

関連記事

  1. 楽しいチーム
  2. 良い質問
  3. 質問の軸
  4. 仕事が楽しい
  5. 「目は口ほどにものを言う」という日本のことわざは、言葉を発しなくても目の表情や視線だけで相手に気持ちを伝えられることを意味します。相手に与える印象や信頼関係を築くうえで、視線や「目力」は非常に強力なツールです。特に対面でのコミュニケーションにおいては、目の表情が発言の内容を補完したり、逆に印象を大きく左右することがあります。 俳優が演技で「目力」を発揮するように、ビジネスや日常の対話でも「目の力」を意識することで、相手に強い印象を残すことができます。本記事では、一対一および一対多の場面でそれぞれ効果的な「目力」の使い方を紹介し、視線で相手の心にアプローチするコツをお伝えします。 2. 一対一の場面での「目力」の使い方 見つめられるための姿勢 一対一の会話で「目力」を効果的に使うには、ただ相手をじっと見つめ続けるのではなく、相手がこちらを見つめやすい状況をつくることがポイントです。自分が長く見つめることを意識するよりも、相手が安心してこちらを見つめ続けられるような雰囲気をつくることが重要です。 人は視線に敏感であり、相手が心地よく感じていないと視線を合わせ続けるのが難しくなります。相手がリラックスして見つめられるように、まずは自分がオープンな姿勢を示し、リラックスした状態で会話に臨むことが大切です。 オープンな視線を意識する 「目力」を発揮するためには、視線を強く合わせるというよりも、自分の心を相手にオープンに見せることが効果的です。「どうぞ私を見てください、すべてオープンにしています」という姿勢でいると、相手も安心して視線を合わせられるようになります。見つめられる人になるには、自己開示の意識を持つことがポイントです。相手がこちらに視線を集中できることで、自然と「目力」が発揮されます。 3. 一対多の場面での「目力」の発揮方法 一対一の積み重ねとして捉える 大勢の前で話す場面でも「目力」を発揮することは可能です。この場合、「一対多」ではなく「一対一」が集まった場と捉えると効果的です。セミナーやプレゼンの場では、会場全体を見渡すのではなく、ひとりひとりに視線を向けているように意識しましょう。 効果的な目線の動かし方 観客全員に視線が届くようにするには、視線をZの字を描くように動かす方法が有効です。例えば、左後ろから右後ろ、そして斜め前方の左と右といった順で目線を移動させていくと、視聴者全員が自分に注目してもらえたと感じやすくなります。このように目線を動かすことで、相手に対する「目力」がより効果的に伝わります。 4. 反応が良い人を見つける重要性 一対多の場面で「目力」を発揮し続けるには、反応が良い人を見つけることも重要です。講演やプレゼンテーションで熱心に聞いてくれる人や、よくうなずいてくれる人を見つけ、その人に話しかけるように意識すると、自分自身もリラックスし、緊張がほぐれます。 このような聞き手を三、四人見つけて目を向けることで、他の聴衆にも「目力」が伝わり、自分に向けて話してもらえているという印象を与えることができます。これにより、講師も聞き手も安心感を持って対話を楽しめるようになります。 5. まとめ:「目力」を活かしたコミュニケーションのポイント 「目は口ほどにものを言う」を実現するための「目力」の使い方には、いくつかのコツがあります。まとめると、以下のポイントを意識することで「目力」を効果的に活用できます。 一対一の場合:自分をオープンにし、相手が安心してこちらを見つめられるようにする。 一対多の場合:全体を一対多ではなく、ひとりひとりの積み重ねとして捉え、視線をZの字に動かすことで目線が全員に行き渡るようにする。 反応が良い人を見つけ、その人に向けて話すことで、他の聴衆も自分に向けて話してくれていると感じさせる。 「目力」を使いこなすことで、言葉以上に相手に伝わる印象が強まります。視線を効果的に活用し、言葉以上に説得力のあるコミュニケーションを身につけてみましょう。 目は口ほどものを言う
  6. 情報の海に埋もれる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

代表挨拶



ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


最近の記事
  1. 判断
  2. 老後
  3. 定着率
  4. 当たり前
  5. 助けて
PAGE TOP